2026年5月7日
5月5日は 端午の節句です。 端午の節句は古くから続く日本の五節句の1つで、
季節の節目に無病息災を願う大切な行事として受け継がれてきました。
この日は、邪気を払う力があるとされる 菖蒲を飾ったり、菖蒲湯に入る風習があり、
「菖蒲(しょうぶ)」が「尚武(しょうぶ=武を尊ぶ)」に通じることから、
男児の健やかな成長や立身出世を願う日として広まったと言われています♪
現在では、こいのぼりや兜を飾り、子どもの成長を祝いながら家族で過ごす日として親しまれています。
季節の移ろいとともに、昔からの願いに思いを馳せる、温かい行事です。
本日マザーアースでは、端午の節句に合わせて行事食を提供しました。
【献立】
赤飯
天婦羅(海老・南瓜・茄子・たらの芽)
ブロッコリーのゼリー寄せ
豆腐と三つ葉の味噌汁
いちごムース
赤飯はふっくらと良い色に炊き上がり、 天ぷらは衣がサクッと軽く、きれいに揚がりました。
副菜にはブロッコリーのゼリー寄せをご用意しました。 加熱したブロッコリー・卵・海老をそれぞれ丁寧に
フードプロセッサーで細かくし、 三層になるようにゼラチンで固めています。
仕上げにオーロラソースをかけ、見た目も味わいも華やかに仕上がりました。
そのままの形状で、極刻みの方まで安心して召し上がれるよう工夫しています。
本日の残菜はほとんどなく、 「きれいね」「おいしいよ」といった嬉しいお声もたくさんいただきました。
利用者の皆様に喜んでいただけて、栄養課一同とても励みになっています♪
マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員で手作りをしています。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう工夫して、お食事を提供していきます。

