地元のお祭り🏮『天王様』🏮

2026年7月21日

19日、大井氷川神社氏子会主催の「天王様」が開催されました。

当日は、「大井旭はやし」の皆様がマザーアースの前までお越しくださり、お囃子を披露してくださいました。

軽快な笛や太鼓の音色が響き渡ると、利用者様も職員も自然と笑顔に。

窓辺や玄関先から手拍子をされたり、リズムに合わせて体を動かされたりと、地域のお祭りならではの賑やかな雰囲気を楽しまれていました。

また、獅子舞が利用者様をガブリ!「一年健康で過ごせますように」と願いを込めて頭を噛んでもらうと、「ありがとう」「元気になれそうだね」と笑顔があふれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

さらに、代表の利用者様には、地域の皆様とともに「奉納」に参加していただきました。

厳かな雰囲気の中、無事に奉納を終えられ、地域の伝統行事に参加できたことを大変喜ばれていました。

その後、「ワッショイ、ワッショイ!」という威勢のよい掛け声とともに、大人神輿がマザーアースの前に立ち寄ってくださいました。

迫力ある神輿の姿に、利用者様からは大きな拍手や歓声が上がり、会場は一層お祭りムードに包まれました。

「すごいね!」「立派なお神輿だね」と感動の声も聞かれ、利用者様はうちわを振って神輿を応援。担ぎ手の皆様も笑顔で応えてくださり、地域の皆様との温かい交流が生まれるひとときとなりました。

最後には、皆様と一緒に記念撮影を行いました。

お帰りの際には、「また来年も楽しみにしていますね」と笑顔でお声を掛ける利用者様もいらっしゃり、来年の再会を約束しながら、利用者様と職員一同でお見送りをしました。

暑い中お越しくださった大井氷川神社氏子会の皆様、大井旭はやしの皆様、若衆の皆様、本当にありがとうございました。

マンドリン演奏会 🎵 ユングフラウマンドリーネ

2026年7月17日

16日、ボランティアグループ「ユングフラウ マンドリーネ」の皆様をお迎えし、マンドリン演奏会を開催しました。

演奏会のはじめには、マンドリンという楽器についてご紹介いただきました。マンドリンは17世紀のイタリアで誕生した撥弦楽器(弦をはじいて音を出す楽器)で、大きさによって音色や音域が異なることなどを、実際に楽器を見せながら分かりやすく説明してくださいました。

利用者様の中には、マンドリンを初めてご覧になる方や、演奏を聴くのが初めてという方も多く、楽器の特徴や美しい音色に興味津々のご様子で、説明にも熱心に耳を傾けられていました。

当日の演目は、

・北国の春

・つぐない

・花の首飾り

・想い出の渚

・世界は二人のために

・知床旅情

・見上げてごらん夜の星を

そしてアンコールでは、

・時代                                                                                             

・この広い野原いっぱい

の演奏していただきました。

どの曲も利用者様に馴染み深い名曲ばかりで、演奏に合わせて皆様で大きな声で歌われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。マンドリンの優しく澄んだ音色に、「とても癒されました」「懐かしいね」と笑顔を見せられる方や、感動して涙ぐまれる利用者様の姿も見られました。

演奏が終わると会場は大きな拍手に包まれ、「もっと聴きたい!」という声があちらこちらから聞かれ、アンコールを2回お願いするほどの大盛り上がりとなりました。

音楽を通して利用者様同士の会話も弾み、笑顔あふれるひとときを過ごすことができました。

心温まる素敵な演奏を届けてくださったユングフラウ マンドリーネの皆様、本当にありがとうございました。

利用者様にとって、懐かしい思い出に浸りながら音楽の魅力を存分に味わうことができた、心に残る演奏会となりました。

園芸療法 夏野菜収穫🍅

2026年7月13日

1F特養・ショートステイでは、中庭で育てている夏野菜の収穫を、利用者様にお手伝いをしていただきました。

春に苗を植え、水やりや生長の様子を見守りながら大切に育ててきた野菜たちが、夏の日差しをたっぷり浴びて立派に実りました。当日は真っ赤に色づいたトマトをはじめ、旬を迎えた夏野菜を一つひとつ丁寧に収穫していただきました。

利用者様は「こんなに大きくなったんだね」「たくさん採れたね」と笑顔で話され、実際に手に取りながら収穫の喜びを感じておられました。

収穫した野菜を手に記念撮影をされる方もおり、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしていただきました。

園芸療法は、植物の成長を楽しみながら自然に触れることで、心身のリフレッシュや季節を感じる機会にもつながります。

土や野菜に触れ、五感を使って楽しむことで、利用者様同士の会話も自然と増え、笑顔あふれるひとときとなりました。

これからも季節の野菜や草花を育てながら、利用者様に自然を身近に感じていただける園芸療法を継続していきたいと思います。

1F特養・ショートステイ 七夕縁日「射的」🎋🔫

2026年7月8日

5日、1F特養・ショートステイでは、七夕縁日の催しとして「射的」を開催しました。

利用者様に食堂へお集まりいただき、縁日の雰囲気を楽しみながら射的に挑戦していただきました。

的をよく狙って引き金を引くたびに、「当たった!」「もう一回やりたい!」と笑顔や歓声があがり、会場は大いに盛り上がりました。景品が倒れるたびに周囲から拍手や応援の声が響き、利用者様同士で喜びを分かち合う姿も見られました。

射的を楽しんだ後は、短冊に思い思いの願いごとを書いていただき、笹へ丁寧に飾り付けをしてくださいました。

「健康に過ごせますように」「家族みんなが元気でありますように」など、それぞれの願いが込められた短冊が笹を彩り、華やかな七夕飾りが完成しました。

七夕ならではの縁日と飾り付けを通して、季節の行事を存分に楽しんでいただき、笑顔あふれるひとときとなりました。

皆様の願いごとが叶い、これからも健やかで穏やかな毎日を過ごしていただけることを願っています。

2026年7月8日 | カテゴリー : 介護課 | タグ : | 投稿者 : mother

2F 特養・ショートステイ 父の日 ちょっと大人なアフタヌーン🍷

2026年6月24日

21日、2F特養・ショートステイでは、父の日のイベントとして「ちょっと大人なアフタヌーン」を開催しました。

当日は利用者様に食堂へお集まりいただき、いつもとは少し違った居酒屋風の雰囲気の中で、楽しいひとときをお過ごしいただきました。

会場には、ビール・日本酒・ワイン・梅酒など、さまざまな種類のノンアルコール飲料をご用意。「どれにしようかな」「昔はよく飲んだな」と会話も弾み、皆様それぞれお好みの飲み物を選ばれていました。

乾杯の後は、昔のお仕事や趣味、ご家族との思い出などを語り合いながら、和やかな時間を楽しまれました。利用者様同士の交流も深まり、笑顔あふれるひとときとなりました。

「久しぶりに居酒屋に来た気分になった」「みんなで飲むと楽しいね」などのお声も聞かれ、父の日ならではの特別な時間を感じていただくことができました。


これからも利用者様に季節や行事を楽しんでいただけるよう、心に残るイベントを企画してまいります。🍻✨

2026年6月24日 | カテゴリー : 介護課 | タグ : | 投稿者 : mother

1F特養・ショートステイ 父の日👔

2026年6月24日

21日、1F特養・ショートステイでは、父の日レクリエーションを開催しました。

当日は利用者様に食堂へお集まりいただき、和やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごしました。

レクリエーションでは、利用者様にこれまでどのようなお仕事をされていたのかインタビューを行いました。

「会社員として働いていたよ」「運転手をしていた」「農業を頑張っていた」など、それぞれのお話を聞かせていただき、職員も興味深く耳を傾けていました。

お仕事の思い出や当時のエピソードを話される中で、懐かしそうな表情を見せられる場面もあり、利用者様同士の会話も弾みました。

また、おやつの時間にはノンアルコールビールやお菓子を召し上がっていただき、「久しぶりに飲んだ気分になったよ」「おいしいね」と笑顔が見られ、楽しいひとときとなりました。

父の日のシンボルでもある黄色いお花をご用意し、感謝の気持ちを込めて記念撮影を行いました。皆様の素敵な笑顔があふれ、心温まる父の日となりました。素敵な笑顔をありがとうございました。

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書道ボランティア🖌️

2026年6月12日

マザーアースでは、月に2回、書道ボランティアの先生にお越しいただいています。

利用者様は、お手本を見ながら一文字一文字丁寧に筆を運び、書道の時間を楽しまれています。

今回は6月らしい題材として、

「かたつむり」「水芭蕉」「紫陽花」「雨の音」「水車」「花菖蒲」「風待月」「梅酒」「メロン」「木いちご」の中からお好きな言葉を選んでいただきました。

「どれにしようかな」「この字は難しいね」と会話も弾み、和やかな雰囲気の中で作品づくりが進みました。

筆を持つと皆さま真剣な表情になり、文字のバランスや筆遣いを意識しながら、一文字一文字を丁寧に書き上げられていました。完成した作品を見て「上手に書けたよ」「久しぶりに筆を持って懐かしかった」と笑顔も見られました。

書道は指先を使うだけでなく、集中力を高めたり、季節を感じたりすることができる活動です。

これからも、利用者様に楽しみながら取り組んでいただける時間を大切にしていきたいと思います。

2026年6月12日 | カテゴリー : 介護課 | タグ : | 投稿者 : mother

いやしの介護 寄せ植え ~夏の花々とともに~ 💐

2026年6月5日

マザーアースでは、園芸療法の一環として、利用者様と一緒に夏の花の寄せ植えを行いました。

いやしの介護 寄せ植え ~夏の花々とともに~

今回は、夏の暑さにも負けず元気に咲く、インパチェンス、ガザニア、日々草、コリウス、ペチュニア、ブルーサルビア、ロベリア、ベゴニアなど、たくさんの花をご用意しました。

「どの花にしようかな」「この色の組み合わせがきれいね」と、利用者様同士で会話を弾ませながら、お好きな花を選んでいただきました。皆さま真剣な表情で配置を考えられ、それぞれの個性が光る寄せ植え作りに取り組まれていました。

土に触れると「久しぶりに土を触ったよ」「昔は庭でたくさん花を育てていたの」と、懐かしい思い出話も聞かれました。手を動かしながら自然と会話が広がり、笑顔あふれる時間となりました。

プランターいっぱいに花を植え終えると、最後にたっぷりと水やりを行いました。完成した寄せ植えを眺めながら、「きれいにできたね」「花があると明るい気持ちになるね」と喜ばれるご様子が見られました。

さらに今回は、トマト・きゅうり・ナスの苗も植えました。これからの成長を皆さまで見守りながら、収穫の日を楽しみにしたいと思います。

いやしの介護 寄せ植え ~夏の花々とともに~

自然や植物に触れることには、心身のリラックス効果やストレス軽減、気分転換などの効果が期待されています。短い時間ではありましたが、季節の花々に触れながら、心癒されるひとときを過ごしていただくことができました。

これからも利用者様に季節を感じていただける活動を取り入れながら、笑顔あふれる時間を大切にしていきたいと思います。🌼✨

「コーラスボランティア いやしの介護」🎵

2026年6月1日

5月28日、コーラスボランティア「翠の会」の皆さまが来所してくださいました。

「懐かしい歌や季節の歌を、皆さまと一緒に楽しく歌えたらと思っております。短い時間ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。」

という温かいご挨拶から始まり、素敵な歌声を披露してくださいました。

曲目は、

1.花

2.見上げてごらん夜の星を

3.どこかで春が

4.茶つみ

5.鯉のぼり

6.むすんでひらいて

7.海

8.富士山

9.今日の日はさようなら

10.手のひらを太陽に

懐かしい歌の数々に、利用者様も自然と口ずさみながら一緒に歌われていました。

懐かしい歌の数々に、利用者様も自然と口ずさみながら一緒に歌われていました。

また、手遊びを交えた歌体操では、笑顔で手を動かしながら楽しまれる様子も見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

手拍子をしながらリズムに合わせて歌を楽しみ、「懐かしいね」「楽しかったよ」と笑顔で話される姿も見られました。

会場は大いに盛り上がり、アンコールも交えながら、皆さまで楽しいひとときを過ごすことができました。

歌声に包まれながら心もほっと癒される、まさに“いやしの介護”を感じる素敵な時間となりました。

翠の会の皆さま、素敵な時間をありがとうございました。

これからも、利用者様に笑顔で楽しんでいただけるようなレクリエーションや交流の機会を大切にしていきたいと思います。

菖蒲湯♨端午の節句🎏

2026年5月7日

5月5日は端午の節句。今年もマザーアースの中庭では、こいのぼりが穏やかに揺れながら飾られています。

マザーアースでは、利用者様に菖蒲湯を楽しんでいただきました。

昔から菖蒲は、さわやかな香りで邪気を払うとされており、端午の節句には厄除けや無病息災を願って菖蒲湯に入る風習があります。

年に一度の菖蒲湯。

湯船にほのかに広がる香りに、「とてもいい香りですね」とのお声も聞かれ、皆さん気持ちよさそうに入浴されていました♪

談話室には兜が飾られ、壁には鯉のぼりも掲示されています。

これからの一年も、元気に過ごしていきたいですね(^_^)

1F特養・ショートステイ 南庭 花見🌸

マザーアース南庭の桜が満開を迎え、春の訪れを感じる美しい季節となりました。

1F特養・ショートステイ 南庭 花見

やわらかな陽ざしと心地よい春風の中、利用者様と一緒にお花見を楽しみました。

南庭に出ると、一面に広がる桜の花に「わあ、きれいに咲いているね」「春の風が気持ちいいね」と、自然と笑顔がこぼれます。満開の桜を見上げながら、穏やかなひとときを過ごされていました。

1F特養・ショートステイ 南庭 花見

また、皆様で記念撮影も行い、春の思い出を写真に残しました。カメラを向けると、普段以上に明るい表情を見せてくださり、和やかな雰囲気に包まれました。

外の空気に触れることで気分転換にもなり、「外に出ると気持ちがいいね」といったお声も聞かれました。季節を感じながら過ごす時間の大切さを、改めて感じるひとときとなりました。

1F特養・ショートステイ 南庭 花見

これからも四季の移ろいを大切にしながら、利用者様に楽しんでいただける時間を提供してまいります。

2026年4月8日 | カテゴリー : 介護課 | タグ : | 投稿者 : mother

移動カフェ(特養・ショートステイ)☕

2026年4月6日

4月1・2日の2日間、特養・ショートステイでは、毎年お世話になっている田畑園様にお越しいただき、移動カフェを開催しました。

移動カフェ(特養・ショートステイ)

当日は、抹茶ラテ、焙じ茶ラテ、煎茶、紅茶、焙じ茶に加え、ようかんやたまごプリンなど、魅力的なメニューが並びました。ラテは一杯一杯丁寧に作っていただき、香り豊かな味わいを楽しむことができました。

利用者様には、お好きな飲み物とおやつを選んでいただき、カフェ気分を味わいながら、ゆったりとしたおやつの時間を過ごしていただきました。

当日はあいにくのお天気となりましたが、お部屋の中で落ち着いた雰囲気の中、カフェを楽しんでいただきました。

その後、天候が回復したタイミングで、2階のお部屋から南庭の桜をご覧いただきました。

移動カフェ(特養・ショートステイ)

「あら~きれいに咲いているね」「こんなに近くで見られるなんて素敵」といった声が聞かれ、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。

普段とはひと味違うおやつの時間を楽しんでいただくことができました。

移動カフェ(特養・ショートステイ)

今後も、日々の生活に楽しみを感じていただけるよう、アクティビティや余暇活動の充実に努めてまいります🌸

1F特養・ショートステイ ひな祭りボーリング🎳 105歳お誕生日🎂

2026年3月5日

1日、ひな祭りボーリングを開催しました。ボーリングのピンは、職員手作り。ひな祭りにちなんで、雛人形の飾りでペットボトルを華やかにデコレーションしました🎎

「かわいいね」「倒すのがもったいないね」と笑い声があふれる中、皆様真剣な表情でボールを転がされました。

ボールがピンに当たると「おー!」「やったー!」と大きな拍手が起こり、たくさん倒れると自然と歓声が上がります。惜しくも1本残ると「次こそは!」と気合い十分。順番を待つ間も「がんばって!」と声を掛け合い、会場は温かい応援ムードに包まれていました。

中には見事にストライクを出される方もいらっしゃり、職員も参加して拍手喝采。笑顔と拍手が絶えない、にぎやかなひとときとなりました。

その後、105歳を迎えられた利用者様のお誕生日をお祝いしました。

お祝いの席では、職員やご利用者様から「おめでとうございます!」と温かい拍手が送られ、少し照れたご様子でにっこりと微笑まれていました。

バースデーカードをお渡しすると、「ありがとう」と優しくお言葉をくださり、その笑顔に周囲もほっこり。和やかな雰囲気に包まれました。

これからも、利用者様お一人おひとりに寄り添いながら、安心して楽しんでいただけるレクリエーションを考えてまいります。

2F特養・ショートステイ ひなまつり行事🎎

2026年3月4日

1日、利用者様に食堂へお集まりいただき、ひなまつり行事を開催しました。

はじめに、ひなまつりの由来についてお話をさせていただき、皆様熱心に耳を傾けてくださいました。

その後は、「みかんの花咲く丘」「うれしいひなまつり🎎」を、手拍子を交えながら一緒に歌いました。

懐かしい歌に自然と笑顔がこぼれ、会場は春らしいあたたかな雰囲気に包まれました。

歌い終わると、「春が来たなぁって感じるね。」と、季節の訪れを喜ばれるお声も聞かれました。

その後は、記念写真の撮影を行いました。お内裏様とお雛様の衣装を身にまとっていただき、いよいよ撮影開始です。

少し照れながらも凛とした表情を見せてくださる方や、にっこりと素敵な笑顔を向けてくださる方など、それぞれの個性あふれる一枚となりました。

華やかな装いに、「似合ってる?」「若返ったみたいだね」

といった声も聞かれ、終始和やかな雰囲気の中での撮影となりました。

また、職員手作りの起き上がりこぶしの雛人形を手に取っていただくと、「かわいいね」「上手にできているね」と皆様で会話が弾み、さらに笑顔が広がりました。

これからも2F特養・ショートステイでは、季節を感じていただける行事や、皆様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画してまいります。

1F特養・ショートステイ 人生波瀾万丈ゲーム(バレンタイン編)

2026年2月17日

利用者様には食堂にお集まりいただき、「人生波瀾万丈ゲーム(バレンタイン編)」を開催しました。

1F特養・ショートステイ 人生波瀾万丈ゲーム(バレンタイン編)

今回は2チームに分かれ、サイコロを振って出た目の数だけ進む、すごろく形式のゲームです。

人生の節目のマスに止まると祝金がもらえ、事故やケガのマスでは所持金が減ってしまうなど、まさに“波瀾万丈”。ゴールした時点で所持金の多いチームが勝利となります。

ゲームは「誕生」から「結婚」までの道のりとなっており、サイコロを振るたびに

「お祝い金が出た!」「あら、けがしちゃったね」と一喜一憂され、笑顔と歓声に包まれていました。

途中のイベント「ラブラブカップルを探そう」では、カードをめくって名前のペアを作り、皆様で協力しながら楽しまれていました。

結果は、うぐいすチームの勝利です。

ゲームの後には、お茶菓子とお茶をお出しし、ゆっくりとしたひとときを過ごしていただきました。

「あら、かわいいね。食べるのがもったいない」と、見た目も味も楽しまれていました。

1F特養・ショートステイ 人生波瀾万丈ゲーム(バレンタイン編)

1F特養・ショートステイでは、これからも利用者様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画してまいります。

2026年2月17日 | カテゴリー : 介護課 | 投稿者 : mother

豆まき👹 1F特養・ショートステイ

2026年2月6日

3日、1F特養・ショートステイでは、利用者様に談話コーナーへお集まりいただき、節分の豆まきを行いました。

「なるほどね」「昔は家でもやったよ」とうなずかれる利用者様も多く、懐かしさを感じながら行事への理解を深めていただきました。

その後、利用者様には豆の代わりにボールをお配りし、鬼退治に挑戦していただきました。

元気な赤鬼が登場すると、「鬼は外!福は内!」と掛け声を上げながら、皆様笑顔でボールを投げ、談話コーナーは笑い声に包まれました。

赤鬼もたじたじとなり、無事に鬼退治成功。

「楽しかったね」「いい運動になったよ」とのお声も聞かれ、季節の行事を通して、心も体も温まるひとときとなりました。

鬼退治の後は、すっかり仲良くなった鬼と一緒に鬼のコスチュームを身に着け、記念撮影を行いました。

最後には、おやつとして豆に見立てた卵ボーロを味わっていただき、終始和やかな雰囲気の中で節分行事を楽しんでいただきました。

今後も、利用者様に笑顔で楽しんでいただけるレクリエーションを企画していきます。

2026年2月6日 | カテゴリー : 介護課 | 投稿者 : mother

節分行事👹 2F特養・ショートステイ

2026年2月5日

3日、2F特養・ショートステイでは、利用者様に食堂へお集まりいただき、節分のレクリエーションを行いました。

暦の上では立春を迎え、少しずつ春の訪れを感じられる季節となりました❀

行事のはじめには、皆さまで季節の歌を楽しみました♪

「鬼のパンツ」や「豆まき」を元気よく歌い、食堂には明るい歌声とたくさんの笑顔が広がりました。

この日のために事前から振り付けの練習をされており、当日は息もぴったり。

手振りや体の動きもとても上手で、楽しみながら参加されているご様子が印象的でした。

歌を楽しんだ後は、いよいよ鬼退治です👹

利用者様には玉を手に持っていただき、赤鬼・青鬼の口をめがけて投げていただきました。

「鬼は外!」と元気な声を上げながら、鬼の口の中へ勢いよく玉を投げ、

「当たったー!やったー!」「えいっ!えいっ!まだまだ!」

と、会場は笑い声と歓声に包まれました。

行事のはじめには、皆さまで季節の歌を楽しみました♪

「鬼のパンツ」や「豆まき」を元気よく歌い、食堂には明るい歌声とたくさんの笑顔が広がりました。

邪気を払い、無病息災を願う節分。

また一年、利用者様・職員ともに元気に過ごしていきたいと思います。

これからも、皆様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画してまいります。

2026年2月5日 | カテゴリー : 介護課 | タグ : | 投稿者 : mother

2F 特養・ショートステイ 🎌お正月 🪁

2025年1月9日

新年あけましておめでとうございます。

元日は、稲荷山施設長からの新年の挨拶から始まりました。

施設内に手作りの「マザー神社」を設け、利用者様に初詣を楽しんでいただきました。

鳥居の前で手を合わせながら、「今年も元気に過ごせますように」「家族が幸せでありますように」と、それぞれの願いを込めてお参りされていました。

施設にいながらも、お正月らしい厳かな雰囲気を感じていただくことができ、穏やかな新年の始まりとなりました⛩。

食堂にお集まりいただき、お正月の歌を皆様で一緒に歌いました。懐かしい歌に自然と笑顔がこぼれ、口ずさみながら楽しまれる姿が見られました。

あたたかな歌声に包まれ、新年の始まりを感じるひとときとなりました。

お正月あそびとして、コマ回しを行いました✨。

コマを手に取ると、「子どものころによくやったわ」「久しぶりだけど覚えているものね」と、昔の思い出話に花が咲きました。

回るコマを見つめながら、皆様なつかしそうな表情で、お正月ならではの遊びを楽しまれていました。

続いては、羽子板で遊びました。

羽根を打つたびに歓声が上がり、周りの方も応援しながら、皆様で楽しまれていました。

お正月ならではの遊びに、食堂は明るい笑い声に包まれました。

お正月あそびを楽しみながら、穏やかで楽しい新年のスタートとなりました。🐎

今後も、利用者様に喜んでいただけるレクリエーションを工夫していきたいと思います。

1F特養・ショートステイ🎍 お正月🌅

2025年1月7日

元旦には、稲荷山施設長から新年の挨拶がありました。

今年は馬年。「前向きに進む」「活力あふれる年」といわれています。今年も笑顔とぬくもりあふれる時間を皆様と一緒に過ごしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします😊

挨拶の後は、栄養課が昼食のおせち料理をご用意しました。※おせち料理の説明は別の記事で紹介しています。

新年の運試し⛩マザー神社⛩「おみくじ」を引いてもらいました。お正月に、利用者様におみくじを引いていただきました🎍

箱の中をのぞきながら、「どれにしようかな」と迷われる姿や、そっとおみくじを引く表情に、周りも自然と笑顔に。結果を開くと「大吉だよ」「今年はいい年になりそう」 と、会話も弾み、新年らしい和やかな時間となりました😊

新年を迎え、書き初めを行いました。「新年」「初夢」「鏡餅」「吉兆」「鏡餅」「鏡餅」など、それぞれ思いを込めた言葉を、筆に心をのせて丁寧に書かれていました。

完成した作品を見せ合いながら、「いい字だね」「気持ちが引き締まるね」と和やかな笑顔があふれるひとときとなりました。

新年のレクリエーションとして、お正月遊びの「絵あわせ」を行いました。テーブルいっぱいに並べられたカードを前に、利用者様は一枚一枚じっくりと絵を見比べながら、同じ絵を探していきます。

「これはさっき見た気がするね」「次はこれをめくってみよう」と、自然と会話も弾み、周りの方と声を掛け合いながら取り組まれていました。

絵がぴったり合うと、「あった!」「そろったね」と嬉しそうな声が上がり、拍手や笑顔が広がりました。

1F特養・ショートステイでは

今年も、利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して楽しんでいただける行事やレクリエーションを行ってまいります。

新年ご挨拶🎍

2026年1月1日

新年、あけましておめでとうございます。

昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆さんより、暖かいご支援やご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。

2026年は「午年」。
午年は、馬が前へ前へと進む姿になぞらえ、新しいことに挑戦する力や、日々の積み重ねが形となって現れやすい年といわれています。
また、物事が滞りなく進み、少しずつ良い流れが生まれていく縁起の良い年ともされています。日々の小さな一歩が、確かな前進につながる一年となるでしょう。

昨年も皆様の温かいご支援に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。本年も、安心と笑顔を大切にしながら、心に寄り添う支援に努めてまいります。皆様にとって穏やかで実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 崇徳会

高齢者総合ケアセンターマザーアース

(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護老人ホーム マザーアースサテライト)

理事長・統轄施設長 野溝守

職員一同