2026年8月19日



マザーアースで育てているひまわりが、夏に向けてぐんぐんと成長し、このたび、きれいな花を咲かせました🌻✨


太陽に向かって元気いっぱいに咲くひまわりは、夏らしさを感じさせてくれます。
鮮やかな黄色の花を眺めながら、デイサービスの利用者様も「きれいに咲いたね」と笑顔で楽しまれています😊
暑い日が続く中でも、元気いっぱいに咲くひまわり。その姿に、私たちもたくさんの元気とパワーをもらっています♪🌻
〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井621-1
2026年8月14日
8月に入り、お盆の季節を迎えました。マザーアースでは、今年もお盆の時期に合わせて盆棚を設け、お花などを飾り、ご先祖様をお迎えする準備を行いました。
こちらの地域では、8月13日から16日までの4日間がお盆の期間となります。お盆は、ご先祖様を身近に感じ、日頃の感謝の気持ちを伝える大切な日本の伝統行事の一つです。


盆棚には季節のお花などを飾り、利用者様と一緒に手を合わせ、ご先祖様を偲びました。盆棚の前で静かに手を合わせる利用者様の表情は、とても穏やかで、優しさに満ちていました。


また、利用者様、職員も順番にお焼香をさせていただき、ご先祖様への感謝と供養の気持ちを込めて、手を合わせました。
こうした昔から受け継がれてきた日本ならではの風習に触れることは、季節を感じるだけでなく、ご家族やご先祖様とのつながりを改めて感じる機会にもなります。
これからも、ご先祖様への感謝の気持ちを大切にしながら、日本の伝統や季節の行事を大切に受け継いでいきたいと思います。
2026年8月7日
マザーアースでは、職員通路にて毎年「ゴーヤのグリーンカーテン」に取り組んでいます。


今年も5月にゴーヤの苗を植え、日差しをたっぷり浴びながらぐんぐんと成長しました。
黄色い花が咲き、夏を迎える頃には青々とした葉が広がり、見事なグリーンカーテンが完成しました。
グリーンカーテンは、強い日差しを和らげて窓の外側に木陰のような空間をつくり、室内の温度上昇を抑える効果が期待されています。




見た目にも涼しさを感じられ、夏の暑さ対策として毎年活躍しています。
その後、実も大きく育ち、収穫できる大きさになりました。収穫したゴーヤは職員が持ち帰り、さまざまな料理にして夏の味覚を楽しんでいます。
これからも、自然の恵みを感じながら、環境にもやさしい取り組みを続けていきたいと思います。
2026年6月16日
このたび、中庭でも面会ができるようになりました。施設内とはひと味違った開放的な空間で、ご家族や大切な方との時間をお過ごしいただけます。


季節の花々や爽やかな風、やわらかな日差しを感じながら、ゆったりとしたひとときを楽しんでいただけるのも中庭面会の魅力です。「気持ちがいいね」「花がきれいに咲いているね」など、自然を感じながら会話も弾み、笑顔あふれる時間となっています。
緑に囲まれた穏やかな環境の中で、ご家族と近況を語り合ったり、思い出話に花を咲かせたりと、心温まるひとときをお過ごしいただけます。利用者様からも「外の空気が気持ちいい」「季節を感じられて嬉しい」と喜びの声が聞かれています。


これからも、利用者様とご家族が安心して交流できる機会を大切にしながら、心豊かな時間を過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。季節の移ろいを身近に感じながら、中庭での面会をぜひお楽しみください。
2026年5月18日
この度、5月15日ザーアースとサテライト合同で、互助会「懇談会・新人歓迎会」をしょうざん大殻にて開催しました。


はじめに、野溝 守 理事長兼統轄施設長よりご挨拶があり、「日頃より施設を支えてくださっている皆さまへ、心より感謝申し上げます。本日は、普段なかなか関わる機会の少ない職員同士も交流を深めながら、楽しい時間をお過ごしください。」
との言葉の後、乾杯🍺となりました。


お料理は季節のコース料理、うなぎを美味しくいただきました。


日頃の貢献に対する感謝の意を込め、永年勤続表彰を行いました。
長年にわたり施設運営を支えてくださっている職員の皆さまへ、感謝と敬意を込めて表彰状と記念品が贈られました。
会場からは温かい拍手が送られ、これまでの歩みを称える和やかなひとときとなりました。


また、今年度介護福祉士の資格を取得された職員へのお祝いも行われました。
日々の業務と両立しながら努力を重ね、資格取得を果たされた皆さまへ、会場からは温かい拍手が送られました。
また、新入職員の皆さまより一言ずつご挨拶をいただきました。
初々しさの中にもこれからの意気込みが感じられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
新たな仲間を迎え、より一層力を合わせながら、今後もより良い施設づくりに努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


後半にはお楽しみの大抽選会が行われ、豪華な景品の数々に会場は大いに盛り上がりました。見事景品をゲットされた職員の皆さん、おめでとうございます。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりましたが、マザーアース・サテライト、そして部署を越えて交流を深める大変有意義な会となりました。
最後に、互助会役員の皆様、そしてしょうざん大殻様に心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月25日
このたび、野溝守理事長が長年にわたり顧問を務めておりました東入間警察暑少年剣道教室の廃止に伴い、東入間警察署長より感謝状を、また少年剣道教室父母会の皆様より心温まる記念品をいただきました。
これまで同教室とは、立派な竹刀を手に型を披露していただいたほか、七夕飾りのプレゼントやクリスマスツリーの飾り付けを一緒に行うなど、さまざまな交流を重ねてまいりました。
利用者様とのふれあいを通じて、長年にわたり温かな関係を築いてこられたことに、心より感謝申し上げます。
記念品としていただいた「さしよりクッション」は、車いすをご利用の方の姿勢を保ち、床ずれ(褥瘡)の予防にも役立つものです。利用者様の快適な生活の一助として、大切に活用させていただきます。
子どもたちをご指導いただきました警察署員の皆様、関係者の皆様に深く感謝するとともに、今後のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
2026年3月25日
3月も後半に入り、暖かな日差しに包まれる日が増えてまいりました。そんな春の訪れとともに、マザーアース南庭の桜が開花いたしました。満開まではもう少しですが、一輪一輪が力強く咲く姿に、春の息吹を感じます。


この桜は、利用者様の居室からもご覧いただくことができ、日々の暮らしの中で季節の移ろいをお楽しみいただいております。
また、天候の良い日には、お花見の時間も予定しております。さらに、4月1日・2日には、毎年恒例となりました移動カフェ☕の開催を予定しております。桜を眺めながら、お茶やお菓子とともに、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただければと思います。
利用者様、職員一同、この春のひとときを心より楽しみにしております。
2026年2月13日
立春を過ぎ、春の訪れを感じる季節となり、少しずつ暖かさも増してきました。マザーアースでは、各フロアでひなまつりのディスプレイを行っています。
玄関には「立ちびな」を展示しています。
ふっくらとした優しい表情で知られる人形作家による作品です。


また、各フロアには職員手作りの雛人形を飾っています。
中でも「うさぎの雛人形🐰」は、かわいらしさと縁起の良さから人気のある雛飾りです。
うさぎは「跳ねる」ことにちなみ、飛躍や成長を象徴する動物とされ、縁起の良いモチーフとして親しまれています。


雛人形を飾ることで、四季の移ろいを感じたり、昔を懐かしんだりする機会にもなっています。
利用者様からも大変喜ばれています。
これからも季節を感じられるレクリエーションを企画してまいります。
2026年2月4日
受験シーズンを迎え、子どもたちにとって将来を左右する大切な時期となりました。
マザーアースでは、毎週月曜日に生活保護世帯や生活困窮者世帯の中学生を対象とした学習支援事業へ場所の提供をしており、安心して学習に取り組める環境づくりに努めています。
学びの場を継続的に提供することで、一人ひとりが自分のペースで理解を深め、自信を持って前向きに将来を描けるよう、寄り添った支援を続けています。
子どもたちの努力が実を結ぶことを願い、野溝 守 理事長が京都・北野天満宮にて合格祈願を行い、心を込めて絵馬を奉納してまいりました。


さらに、今年も受験に挑む生徒の皆さんの健闘と良い結果を願い、川越總鎮守氷川神社の御守りを一人ひとりにお贈りしました。
受験生の皆さんが、これまで積み重ねてきた学びの成果を十分に発揮し、自信をもって試験に臨まれることを、職員一同心より願い、今後も継続して応援してまいります。
2026年2月2日
この度、1月30日にマザーアースとサテライト合同で、互助会「懇談会・新人歓迎会」を和食ひで蔵様にて開催しました。
はじめに、野溝 守 理事長兼統轄施設長よりご挨拶があり、
「日頃より施設運営にご尽力いただいている皆さまへ感謝を申し上げます。本日は、部署を越えて交流を深め、楽しい時間をお過ごしください。」との言葉の後、乾杯🍺となりました。


お料理は、前菜・お造り・焼物・煮物・揚物・食事・甘味と、彩り豊かなコース料理が提供され、どれも大変美味しく、参加者一同大満足のお食事となりました。


続いて新人職員の紹介が行われ、温かい拍手の中、和やかな雰囲気で会が進みました。新しく仲間に加わった皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。


会の後半にはお楽しみの大抽選会が行われ、豪華な景品の数々に会場は大いに盛り上がりました。見事景品をゲットされた職員の皆さん、おめでとうございます。
また、統轄施設長とのジャンケン大会では、勝ち抜いた職員が豪華景品を手にし、笑顔あふれるひとときとなりました。



最後に特別賞★
👑会員制リゾートホテル宿泊券及び宿泊費。リフレッシュに使ってくださいね。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりましたが、マザーアース・サテライト、そして部署を越えて交流を深める大変有意義な会となりました。
最後に、互助会役員の皆様、そして和食ひで蔵様に心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月1日
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆さんより、暖かいご支援やご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。
2026年は「午年」。
午年は、馬が前へ前へと進む姿になぞらえ、新しいことに挑戦する力や、日々の積み重ねが形となって現れやすい年といわれています。
また、物事が滞りなく進み、少しずつ良い流れが生まれていく縁起の良い年ともされています。日々の小さな一歩が、確かな前進につながる一年となるでしょう。
昨年も皆様の温かいご支援に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。本年も、安心と笑顔を大切にしながら、心に寄り添う支援に努めてまいります。皆様にとって穏やかで実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 崇徳会
高齢者総合ケアセンターマザーアース
(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護老人ホーム マザーアースサテライト)
理事長・統轄施設長 野溝守
職員一同
2025年12月25日
23日、マザーアースの正門に、毎年恒例となっている「門松」を飾りました。
立派な門松が設置されると、施設全体が一気に年末らしい雰囲気に包まれ、新しい年を迎える準備が整ったことを感じさせてくれます。
門松とは、新年に訪れる年神様をお迎えするための目印とされ、玄関先や門口を清め、災いや邪気が家の中へ入るのを防ぐという意味が込められた、日本に古くから伝わる大切な風習です。全国各地で受け継がれてきたこの習わしには、「一年を無事に、健やかに過ごせますように」という人々の願いが込められています。
門松が飾られると、「もうすぐお正月ですね」といった声も聞かれ、利用者様や職員の間でも新年を心待ちにする気持ちが高まってきます。
皆さまが穏やかで幸多き新年を迎えられますよう、心よりお祈りいたします。
2025年11月17日
デイサービスの皆様といっしょに、クリスマスツリーの飾り付けを楽しみました。


箱からオーナメントを取り出すたびに、「あら、素敵ね」「これ、かわいいよ」と声が上がり、周りには自然と笑顔が広がります。




飾り付けが進むにつれ、ツリーはどんどん華やかに。
完成したツリーを見上げながら、「いやぁ、きれいにできたね」「飾ると気持ちが明るくなるね」と
うれしいひと言が聞こえてきました。




ツリーの灯りがともった瞬間、館内にほんのりとした温かさが広がり、クリスマスを待つ楽しい気持ちに包まれました🎄✨



ライトが灯ると、
館内にやさしい光が広がり、一足早いクリスマス気分をお届けしてくれています🎄✨
2025年10月24日
この度、しばらくお休みしていた「布切りボランティア」を再開しました。
不要になった布やタオルやシーツなどを持ち寄りハサミで適切な大きさにカットし、利用者様のオムツ交換やお風呂の際に身体を拭くときなどに使用します。


日々のケアに欠かせない大切な資材として使わせて頂きます。


ボランティアの皆様も「久しぶりにみんなで集まれてうれしいね」「手を動かすと気持ちが落ち着くわ」「この布、やわらかくて使いやすそうだね」など、作業の合間には温かい会話が飛び交い、和やかな雰囲気に包まれました。


また、布のカットだけでなく、ミシンを使って職員のエプロンのほつれを直したり、ちょっとした修繕をしてくださることもあります。「すぐに直してもらえて助かります」「細かいところまで気づいてくださって本当にありがたいです」と、職員一同とても感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします。