2026年8月7日
マザーアースでは、職員通路にて毎年「ゴーヤのグリーンカーテン」に取り組んでいます。


今年も5月にゴーヤの苗を植え、日差しをたっぷり浴びながらぐんぐんと成長しました。
黄色い花が咲き、夏を迎える頃には青々とした葉が広がり、見事なグリーンカーテンが完成しました。
グリーンカーテンは、強い日差しを和らげて窓の外側に木陰のような空間をつくり、室内の温度上昇を抑える効果が期待されています。




見た目にも涼しさを感じられ、夏の暑さ対策として毎年活躍しています。
その後、実も大きく育ち、収穫できる大きさになりました。収穫したゴーヤは職員が持ち帰り、さまざまな料理にして夏の味覚を楽しんでいます。
これからも、自然の恵みを感じながら、環境にもやさしい取り組みを続けていきたいと思います。






















