中学生 福祉体験学習🖊️

2026年7月6日

マザーアースに、7月1日~3日の3日間、M中学校から2名の生徒さんが福祉体験学習に来てくれました。

今回は、デイサービスでのお仕事を体験していただきました。

食事の配膳や下膳のお手伝いをはじめ、利用者様のお席へのご案内や、お茶をお出しするなど、職員と一緒にさまざまな業務に挑戦しました。

また、ヘアブラシを使って髪を整えたり、ドライヤーでやさしく髪を乾かしたりと、初めての介助に最初は少し戸惑う様子も見られましたが、利用者様一人ひとりに寄り添いながら、笑顔で丁寧に関わる姿がとても印象的でした。

レクリエーションでは、利用者様と一緒に七夕飾りを作ったり、お話を楽しんだりと、自然と会話が弾み、世代を超えた温かな交流が生まれました。

さらに、ボーリングやじゃんけん大会では、レクリエーションのお手伝いをしながら利用者様と一緒に参加し、会場はたくさんの笑顔と歓声に包まれました。利用者様も生徒の皆さんも笑顔いっぱいで、楽しい時間を共有することができました。

最終日には、生徒の皆さんから利用者様へ感謝の気持ちを込めて、「翼をください」を合唱で披露してくださいました。美しい歌声が会場に響き渡ると、利用者様は静かに耳を傾け、歌い終わると「上手だね」「感動したよ」と大きな拍手が送られました。

3日間という短い期間でしたが、生徒の皆さんにとって福祉の仕事や人との関わりの大切さを学ぶ貴重な経験となり、利用者様にとっても若い世代との交流を楽しむ心温まる時間となりました。

M中学校の皆さん、3日間ありがとうございました。皆さんの優しさと笑顔は、利用者様にとって素敵な思い出になりました。今後の学校生活や将来に、この福祉体験での学びが活かされることを心より願っています。

デイサービス 中学生 福祉体験学習 ダーツゲーム🎯

2023年7月7日

7月4、5、6日の3日間、M中学校から福祉体験学習として、中学校3年生が4名来てくれました。

5日、中学生に「もみじ箱」を使い高齢者疑似体験をしてもらいました。

デイサービス 中学生 福祉体験学習 ダーツゲーム

膝、肘にサポーター、重り、耳せん、最後に特殊ゴーグルをかけると視野が狭く、ぼやけて見えます。

少し歩いて体験をしてもらいました。

デイサービス 中学生 福祉体験学習 ダーツゲーム

「目がぼやけて見える」「身体が思うように動かない」

「急な動きが出来ない」など声が。高齢者の日常の動作を疑似体験してもらいました。

その後に利用者様と一緒にダーツゲームをしてもらいました。

体験が終わると「すごく身軽になった」「動きやすくなった」との感想でした。

年齢を重ねると、人の体はどのような状態になるのか体験してもらいました。

デイサービス 中学生 福祉体験学習 ダーツゲーム

中学生の皆様ありがとうございました。