2026年3月24日
春分の日を迎え日差しの暖かさと共に、少しずつ春の気配が感じられる今日この頃。
春のお彼岸は、春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間とされています。
お彼岸といえば、やはりぼたもちやおはぎが思い浮かびますよね。
お彼岸におはぎが食べられるようになったのは、小豆の赤い色が魔除けになると信じられていたためなんだそうなんです。また、昔は貴重だった砂糖を使った甘いお菓子を仏様にお供えすることで、感謝の気持ちを表したとも言われています。
マザーアースではこの春分の日に、食べやすいようにさつま芋で作ったおはぎをご提供♪
良く茹でたさつま芋をしっかり丁寧に潰すことで、口当たりよく飲み込みやすいおはぎになります。
さつま芋の自然な甘さがふんわり広がり、春らしい優しい味わいになりました。
ミキサーの方には、軟らかくしたこしあんの上にさつま芋ペーストをのせております。
マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員が協力しながら、
利用者様一人一人に合わせた“食べやすくて美味しい”食事とおやつをお届けできるよう、
日々工夫を重ねています。春の訪れを感じていただける時間となれば嬉しいです。


