栄養課 行事食 七夕そうめん🎋七夕羊羹

2026年7月8日

七夕は、もともと宮中で行われていた星祭りが江戸時代に庶民へ広まったものと言われています。

星に願いを届けるという風習は、

➀寺子屋に通う子どもたちが、「字が上手になりますように」と短冊に書いたことから広まったという説

②織姫のはた織りの腕前にあやかって、“手仕事の上達を願う日”として親しまれ説、などがあります。

由来をたどると、昔の人々の素朴な願いが感じられてほほえましいですね。

時代が進むにつれ短冊に込める願いも多様化し、今では健康、家族の幸せや夢まで、

思い思いの願いが夜空へと託されています。

【献立】

七夕そうめん

天ぷら(きす・茄子・ししとう)


冬瓜のそぼろあんかけ

メロン

マザーアースでは毎年、七夕の行事食としてそうめんをご提供しています。錦糸卵や星形に抜いた人参、刻みネギを彩りよく盛り付け、見た目も楽しい一品に仕上げました。麺がのびないよう、食事の直前に麺つゆをかけてお召し上がりいただいています。

おやつには七夕羊羹をご用意しました。 こしあんの羊羹液を薄く流し入れ、軽く固まったところに洋梨とみかんの果肉を散らし、さらに上から透明な寒天液を重ねて冷やし固めています。

透き通る寒天の層が、天の川のきらめきを思わせる涼やかな仕上がりになりました。

マザーアースでは、管理栄養士と調理員が力を合わせ、季節を感じられる食事づくりに取り組んでいます。

これからも皆さまに楽しんでいただけるよう、工夫を重ねながらおいしいお食事をお届けしていきます♪