2026年6月12日
マザーアースでは、月に2回、書道ボランティアの先生にお越しいただいています。
利用者様は、お手本を見ながら一文字一文字丁寧に筆を運び、書道の時間を楽しまれています。


今回は6月らしい題材として、
「かたつむり」「水芭蕉」「紫陽花」「雨の音」「水車」「花菖蒲」「風待月」「梅酒」「メロン」「木いちご」の中からお好きな言葉を選んでいただきました。


「どれにしようかな」「この字は難しいね」と会話も弾み、和やかな雰囲気の中で作品づくりが進みました。


筆を持つと皆さま真剣な表情になり、文字のバランスや筆遣いを意識しながら、一文字一文字を丁寧に書き上げられていました。完成した作品を見て「上手に書けたよ」「久しぶりに筆を持って懐かしかった」と笑顔も見られました。



書道は指先を使うだけでなく、集中力を高めたり、季節を感じたりすることができる活動です。
これからも、利用者様に楽しみながら取り組んでいただける時間を大切にしていきたいと思います。


























