日差しが強くなり、夏の気配を感じるようになってきました。
今年の夏至は6月21日ですが、デイサービスの皆さまが参加できるよう、
少し早めの“夏至メニュー”を楽しんでいただきました。 夏至は一年の中で最も昼が長く、
本格的な夏の始まりを告げる日です。 これから暑さが増していく季節に向けて元気に過ごしていただけるよう、 夏野菜をたっぷり使った献立をご用意しました。
【献立】
ねばねばしらす丼
ズッキーニとコーンのソテー
味噌汁
みかん缶
ねばねばしらす丼には、釜揚げしらす・納豆・麺つゆで和えたオクラ・温泉卵をのせ、
仕上げに刻み海苔を散らしました。見た目はボリューム満点の丼物ですが、
それぞれの具材がさっぱりしているため、皆さまスルスルと召し上がっていました♪
梅雨のじめじめした空気を少しでも和らげられたらと思い、
おやつには白あんを丸め、刻んだ青色の寒天で包んだ和菓子を作りしました。
透き通るような青がとても涼しげで、まるで小さな紫陽花のよう。
「きれいだね」と喜んでくださる声が多く、季節を感じていただけたようです♪
マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員で手作りをしています。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう工夫し、お食事を提供していきます。


