施設日記

マザーアースでは各部署にて様々な行事や活動を行っています♪
施設内で取り組んでいることをこちらのブログにて随時ご紹介しています♪

日記一覧

栄養課 手作りおやつ 富士山ゼリー🗻

2026年8月18日

ひんやり爽やか♪ 富士山ゼリーを作りました

8月11日は「山の日」。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として、2016年に制定された国民の祝日です。

今年の山の日も、見た目も涼しげな「富士山ゼリー」の登場♪

青いサイダーゼリーの上に、白いミルクゼリーを組み合わせ、富士山の姿を表現しました。

きれいな形に仕上げるために、ちょっとした工夫もしています。

ミルクゼリーが固まり始めたところで竹串を使って細かな穴をたくさん開け、

そこへサイダーゼリーを流し込みます。

こうすることで、2種類のゼリーがしっかりとなじみ、きれいな富士山の形に仕上がります。

完成したゼリーは、青と白のコントラストがとても爽やか!

見た目はもちろん、サイダーのシュワッとした爽やかさと、ミルクゼリーのまろやかさが合わさり、

暑い季節にもぴったりのおやつになりました♪

「今日は何のおやつかな?」と楽しみにしていただけるよう、マザーアース栄養課では季節を感じられるおやつ作りに取り組んでいます。

次回のおやつもお楽しみに♪

マザーアースお盆飾り

マザーアースお盆飾り

2026年8月14日

8月に入り、お盆の季節を迎えました。マザーアースでは、今年もお盆の時期に合わせて盆棚を設け、お花などを飾り、ご先祖様をお迎えする準備を行いました。

マザーアースお盆飾り

こちらの地域では、8月13日から16日までの4日間がお盆の期間となります。お盆は、ご先祖様を身近に感じ、日頃の感謝の気持ちを伝える大切な日本の伝統行事の一つです。

盆棚には季節のお花などを飾り、利用者様と一緒に手を合わせ、ご先祖様を偲びました。盆棚の前で静かに手を合わせる利用者様の表情は、とても穏やかで、優しさに満ちていました。

また、利用者様、職員も順番にお焼香をさせていただき、ご先祖様への感謝と供養の気持ちを込めて、手を合わせました。

こうした昔から受け継がれてきた日本ならではの風習に触れることは、季節を感じるだけでなく、ご家族やご先祖様とのつながりを改めて感じる機会にもなります。

マザーアースお盆飾り

これからも、ご先祖様への感謝の気持ちを大切にしながら、日本の伝統や季節の行事を大切に受け継いでいきたいと思います。

夏休みの子ども居場所づくり「マザーアースふれあいダイニング」🍛

ふれあいダイニング

2026年8月12日

マザーアース・サテライトでは、7月22日から8月21日まで、夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりとして、「マザーアースふれあいダイニング」を開催しています。

ふれあいダイニング

デイサービスで、利用者様へのお茶出しや食事の配膳・下膳、食器洗いなどのお手伝いをしてくれています。入浴後のドライヤーなど、さまざまな場面で利用者様とふれあっています。

食事の時間には、「これどうぞ」と元気よく配膳や下膳のお手伝い。「ありがとうね」「おいしそうだね」と声をかけてもらい、子どもたちもうれしそうな表情を見せていました。

入浴後には、ドライヤーで髪を乾かすお手伝いも。「気持ちいいね」と喜ばれると、子どもたちも笑顔に。世代を超えたふれあいの中で、自然と会話が生まれ、温かな時間が流れていました。

「かわいいね」「若い力をもらったよ」と利用者様からも嬉しい声が聞かれ、施設内は笑顔と優しい雰囲気に包まれました。

そして、お楽しみのお昼ご飯はカレー🍛!

自分で好きな量を盛り付け、みんなで美味しくいただきました。

子どもたちにとっても、利用者様にとっても、楽しく心温まる交流の場となっています。

ふれあいダイニング

「マザーアースふれあいダイニング🍽️」は、8月21日まで開催しています。

皆様のご参加をお待ちしています!

ゴーヤのグリーンカーテン🌿

2026年8月7日

マザーアースでは、職員通路にて毎年「ゴーヤのグリーンカーテン」に取り組んでいます。

今年も5月にゴーヤの苗を植え、日差しをたっぷり浴びながらぐんぐんと成長しました。

黄色い花が咲き、夏を迎える頃には青々とした葉が広がり、見事なグリーンカーテンが完成しました。

グリーンカーテンは、強い日差しを和らげて窓の外側に木陰のような空間をつくり、室内の温度上昇を抑える効果が期待されています。

見た目にも涼しさを感じられ、夏の暑さ対策として毎年活躍しています。

その後、実も大きく育ち、収穫できる大きさになりました。収穫したゴーヤは職員が持ち帰り、さまざまな料理にして夏の味覚を楽しんでいます。

これからも、自然の恵みを感じながら、環境にもやさしい取り組みを続けていきたいと思います。

栄養課 マザーアース設立記念 オムライス

マザーアース設立記念 オムライス

マザーアースは、平成5年8月1日の開設から34年を迎えました。

これまで多くの利用者様やご家族の皆様、地域の方々に支えられながら歩んできた年月を振り返ると、 日々の積み重ねが現在の施設の姿を形づくっていることを深く感じます。 本日は、そんな感謝の気持ちを込めて、昼食に記念日の特別メニューをご提供いたしました。

【献立】

  • オムライス ~クリームソースかけ~
  • 玉ねぎとパプリカのマリネ(サーモン添え)
  • コンソメスープ
  • メロン

今回のオムライスは、チキンライスを薄焼きたまごで一つひとつ丁寧に包み、 ほうれん草としめじを使ったホワイトソースをかけて仕上げた、心のこもった一品です。 しっかりとした食べ応えがありながらも、やさしい味わいで利用者様に楽しんでいただけるよう工夫しています。

マザーアース設立記念 オムライス

また、マリネやフルーツはさっぱりとした味わいに整え、 全体のバランスが良くなるように献立を組み立てました。 彩りや食感の違いも感じていただけるよう、細やかな配慮を加えています。

栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、毎日の食事を手作りで提供しています。 利用者様が安心して召し上がれるよう、食材の選び方から調理方法、盛り付けまで、 一つひとつの工程に気持ちを込めています。 「食べやすさ」「美味しさ」「見た目の楽しさ」を大切にしながら、 お食事の時間が利用者様にとって心地よいひとときとなるよう、日々工夫を重ねています。

34周年という節目を迎えた今日の特別メニューが、 利用者様にとって少しでも温かい思い出となり、 これからの毎日がより穏やかで心豊かなものとなるよう願っております。 今後も職員一同、利用者様に喜んでいただける食事づくりとサービスの向上に努めてまいります。