施設日記
日記一覧
サテライト♪七夕コンサート🎹

2026年7月8日
7日7日、七夕当日にサテライトでは、ピアニストのN様に
お越し頂き、『七夕コンサート』を開催しました♪


地域交流スペースに集まり、コンサートスタート🎵★
歌う前に、「日本の5節句」についてのお話しと
皆様が短冊に書いて頂いたのをご紹介しました(^o^)🎋
「健康で楽しく過ごせますように」
「美味しいものが食べたい」
「お腹いっぱいフルーツを食べたい」
「みんなで楽しく歌を歌いたい」などでした!
それぞれの願いを書いて頂きありがとうございます♪
いよいよコンサート開始です!






皆様、知っている曲なので楽しく歌っていました♪
みんなで歌を歌うのっていいですよね~☺
職員も前に出て「君をのせて」を歌わせて頂きました!!
コンサート終了後は、皆様でおやつです🥄
栄養課手作り「七夕羊羹」です✿

お隣の方とお話しをしながら美味しそうに召し上がられていました。

楽しい時間になりましたね♪
ピアニストのN様、素敵な演奏をありがとうございました。
小麦粉になって帰ってきました!

2026年7月8日
先日、サテライトの畑の麦刈りを行いました。
今年も、地元農家のAさんのご協力を頂き、
刈取機(バインダー)を使い収穫をしました!


その後、脱穀機を使い籾(モミ)にして乾燥をしていきます。


地元農家のAさん色々機材を貸して頂き、ありがとうございました。
そして、収穫した麦が製粉されて
小麦粉になってマザーアースに帰ってきました😊🌾


約2袋分(32.6kg)の量の小麦になり、驚きました!
使いやすいよう1kgずつの小分けにしていきます。


こちらの小麦は、栄養課で調理してご利用者の皆様に
召し上がって頂きます。
また、調理された際は、こちらでご紹介させて頂きますので
楽しみにしていてください😝
種まきや麦踏みを手伝ってくれました風の里保育園・ゆずり葉保育園にもお裾分けさせて頂きます。
栄養課 行事食 七夕そうめん🎋七夕羊羹

2026年7月8日
七夕は、もともと宮中で行われていた星祭りが江戸時代に庶民へ広まったものと言われています。
星に願いを届けるという風習は、
➀寺子屋に通う子どもたちが、「字が上手になりますように」と短冊に書いたことから広まったという説
②織姫のはた織りの腕前にあやかって、“手仕事の上達を願う日”として親しまれ説、などがあります。
由来をたどると、昔の人々の素朴な願いが感じられてほほえましいですね。
時代が進むにつれ短冊に込める願いも多様化し、今では健康、家族の幸せや夢まで、
思い思いの願いが夜空へと託されています。
【献立】
七夕そうめん
天ぷら(きす・茄子・ししとう)
冬瓜のそぼろあんかけ
メロン
マザーアースでは毎年、七夕の行事食としてそうめんをご提供しています。錦糸卵や星形に抜いた人参、刻みネギを彩りよく盛り付け、見た目も楽しい一品に仕上げました。麺がのびないよう、食事の直前に麺つゆをかけてお召し上がりいただいています。
おやつには七夕羊羹をご用意しました。 こしあんの羊羹液を薄く流し入れ、軽く固まったところに洋梨とみかんの果肉を散らし、さらに上から透明な寒天液を重ねて冷やし固めています。
透き通る寒天の層が、天の川のきらめきを思わせる涼やかな仕上がりになりました。
マザーアースでは、管理栄養士と調理員が力を合わせ、季節を感じられる食事づくりに取り組んでいます。
これからも皆さまに楽しんでいただけるよう、工夫を重ねながらおいしいお食事をお届けしていきます♪
1F特養・ショートステイ 七夕縁日「射的」🎋🔫

2026年7月8日
5日、1F特養・ショートステイでは、七夕縁日の催しとして「射的」を開催しました。
利用者様に食堂へお集まりいただき、縁日の雰囲気を楽しみながら射的に挑戦していただきました。


的をよく狙って引き金を引くたびに、「当たった!」「もう一回やりたい!」と笑顔や歓声があがり、会場は大いに盛り上がりました。景品が倒れるたびに周囲から拍手や応援の声が響き、利用者様同士で喜びを分かち合う姿も見られました。





射的を楽しんだ後は、短冊に思い思いの願いごとを書いていただき、笹へ丁寧に飾り付けをしてくださいました。



「健康に過ごせますように」「家族みんなが元気でありますように」など、それぞれの願いが込められた短冊が笹を彩り、華やかな七夕飾りが完成しました。


七夕ならではの縁日と飾り付けを通して、季節の行事を存分に楽しんでいただき、笑顔あふれるひとときとなりました。
皆様の願いごとが叶い、これからも健やかで穏やかな毎日を過ごしていただけることを願っています。
中学生 福祉体験学習🖊️

2026年7月6日
マザーアースに、7月1日~3日の3日間、M中学校から2名の生徒さんが福祉体験学習に来てくれました。
今回は、デイサービスでのお仕事を体験していただきました。



食事の配膳や下膳のお手伝いをはじめ、利用者様のお席へのご案内や、お茶をお出しするなど、職員と一緒にさまざまな業務に挑戦しました。


また、ヘアブラシを使って髪を整えたり、ドライヤーでやさしく髪を乾かしたりと、初めての介助に最初は少し戸惑う様子も見られましたが、利用者様一人ひとりに寄り添いながら、笑顔で丁寧に関わる姿がとても印象的でした。



レクリエーションでは、利用者様と一緒に七夕飾りを作ったり、お話を楽しんだりと、自然と会話が弾み、世代を超えた温かな交流が生まれました。


さらに、ボーリングやじゃんけん大会では、レクリエーションのお手伝いをしながら利用者様と一緒に参加し、会場はたくさんの笑顔と歓声に包まれました。利用者様も生徒の皆さんも笑顔いっぱいで、楽しい時間を共有することができました。


最終日には、生徒の皆さんから利用者様へ感謝の気持ちを込めて、「翼をください」を合唱で披露してくださいました。美しい歌声が会場に響き渡ると、利用者様は静かに耳を傾け、歌い終わると「上手だね」「感動したよ」と大きな拍手が送られました。
3日間という短い期間でしたが、生徒の皆さんにとって福祉の仕事や人との関わりの大切さを学ぶ貴重な経験となり、利用者様にとっても若い世代との交流を楽しむ心温まる時間となりました。
M中学校の皆さん、3日間ありがとうございました。皆さんの優しさと笑顔は、利用者様にとって素敵な思い出になりました。今後の学校生活や将来に、この福祉体験での学びが活かされることを心より願っています。








