施設日記

マザーアースでは各部署にて様々な行事や活動を行っています♪
施設内で取り組んでいることをこちらのブログにて随時ご紹介しています♪

日記一覧

夏休みの子ども居場所づくり「マザーアースふれあいダイニング」🍛

ふれあいダイニング

2026年8月12日

マザーアース・サテライトでは、7月22日から8月21日まで、夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりとして、「マザーアースふれあいダイニング」を開催しています。

ふれあいダイニング

デイサービスで、利用者様へのお茶出しや食事の配膳・下膳、食器洗いなどのお手伝いをしてくれています。入浴後のドライヤーなど、さまざまな場面で利用者様とふれあっています。

食事の時間には、「これどうぞ」と元気よく配膳や下膳のお手伝い。「ありがとうね」「おいしそうだね」と声をかけてもらい、子どもたちもうれしそうな表情を見せていました。

入浴後には、ドライヤーで髪を乾かすお手伝いも。「気持ちいいね」と喜ばれると、子どもたちも笑顔に。世代を超えたふれあいの中で、自然と会話が生まれ、温かな時間が流れていました。

「かわいいね」「若い力をもらったよ」と利用者様からも嬉しい声が聞かれ、施設内は笑顔と優しい雰囲気に包まれました。

そして、お楽しみのお昼ご飯はカレー🍛!

自分で好きな量を盛り付け、みんなで美味しくいただきました。

子どもたちにとっても、利用者様にとっても、楽しく心温まる交流の場となっています。

ふれあいダイニング

「マザーアースふれあいダイニング🍽️」は、8月21日まで開催しています。

皆様のご参加をお待ちしています!

ゴーヤのグリーンカーテン🌿

2026年8月7日

マザーアースでは、職員通路にて毎年「ゴーヤのグリーンカーテン」に取り組んでいます。

今年も5月にゴーヤの苗を植え、日差しをたっぷり浴びながらぐんぐんと成長しました。

黄色い花が咲き、夏を迎える頃には青々とした葉が広がり、見事なグリーンカーテンが完成しました。

グリーンカーテンは、強い日差しを和らげて窓の外側に木陰のような空間をつくり、室内の温度上昇を抑える効果が期待されています。

見た目にも涼しさを感じられ、夏の暑さ対策として毎年活躍しています。

その後、実も大きく育ち、収穫できる大きさになりました。収穫したゴーヤは職員が持ち帰り、さまざまな料理にして夏の味覚を楽しんでいます。

これからも、自然の恵みを感じながら、環境にもやさしい取り組みを続けていきたいと思います。

栄養課 マザーアース設立記念 オムライス

マザーアース設立記念 オムライス

マザーアースは、平成5年8月1日の開設から34年を迎えました。

これまで多くの利用者様やご家族の皆様、地域の方々に支えられながら歩んできた年月を振り返ると、 日々の積み重ねが現在の施設の姿を形づくっていることを深く感じます。 本日は、そんな感謝の気持ちを込めて、昼食に記念日の特別メニューをご提供いたしました。

【献立】

  • オムライス ~クリームソースかけ~
  • 玉ねぎとパプリカのマリネ(サーモン添え)
  • コンソメスープ
  • メロン

今回のオムライスは、チキンライスを薄焼きたまごで一つひとつ丁寧に包み、 ほうれん草としめじを使ったホワイトソースをかけて仕上げた、心のこもった一品です。 しっかりとした食べ応えがありながらも、やさしい味わいで利用者様に楽しんでいただけるよう工夫しています。

マザーアース設立記念 オムライス

また、マリネやフルーツはさっぱりとした味わいに整え、 全体のバランスが良くなるように献立を組み立てました。 彩りや食感の違いも感じていただけるよう、細やかな配慮を加えています。

栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、毎日の食事を手作りで提供しています。 利用者様が安心して召し上がれるよう、食材の選び方から調理方法、盛り付けまで、 一つひとつの工程に気持ちを込めています。 「食べやすさ」「美味しさ」「見た目の楽しさ」を大切にしながら、 お食事の時間が利用者様にとって心地よいひとときとなるよう、日々工夫を重ねています。

34周年という節目を迎えた今日の特別メニューが、 利用者様にとって少しでも温かい思い出となり、 これからの毎日がより穏やかで心豊かなものとなるよう願っております。 今後も職員一同、利用者様に喜んでいただける食事づくりとサービスの向上に努めてまいります。

栄養課 土用の丑の日

2026年7月29日

今年の土用の丑の日は7月26日でした。

土用は季節の変わり目にあたる約18日間の期間を指し、古くから体調を崩しやすい時期として知られているようです。

特に夏の土用は厳しい暑さが続き、食欲の低下や疲労が蓄積しやすくなるため、昔から人々はこの時期を乗り切るための工夫を凝らしてきました。

うなぎを食べる習慣には諸説ありますが、有力とされているのが江戸時代の蘭学者・平賀源内が広めたという説です。 夏場にうなぎの売れ行きが落ちることを源内に相談したところ、源内は「丑の日に“う”のつくものを食べると縁起が良い」という貼り紙を店に出すよう助言したと言われています。

これが話題となり、客足が増えたことから、やがて“土用の丑の日にはうなぎ”という風習が広まっていったとされています。

今年も栄養課では、利用者様が夏を健やかに過ごせるよう願いを込めて、特別献立をご用意しました。

暑さに負けずしっかりと栄養をとっていただけるよう、食べやすさにも細やかな工夫を加えています。

【献立】

  • うなぎご飯
  • 茄子の胡麻和え
  • 手鞠麩と三つ葉の清汁
  • すいか

主役のうなぎはスチコンでふっくらと蒸し焼きにし、手作りのタレを絡めて食欲をそそる味わいに仕上げています。 副菜の茄子の胡麻和えは、夏野菜ならではの瑞々しさと胡麻の香りが調和し、うなぎの濃厚な旨味を引き立てる一品です。すいかは種を一つひとつ取り除き、食べやすい一口大にカット。暑い日に嬉しい、さっぱりとした甘さが好評でした。

利用者様からはうなぎがふっくらしていて美味しかったといったお声をいただき、職員一同とても励みになりました。

これからも、行事食を通して季節の楽しさや食べる喜びを感じていただけるよう、心を込めて取り組んでまいります。

2026年7月29日 | カテゴリー : 栄養課 | タグ : | 投稿者 : mother

サテライト 夏祭り②

2026年7月23日

午後の夏祭り開始です!!

プログラムはこちらです👘🎐

★開会の挨拶

★新人挨拶 【介護職員・看護職員】

★お神輿わっしょい

★職員によるキツネダンス

★盆踊り

★利用者様にインタビュー

職員「今日のお祭りはいかがでしたか?楽しんで頂けましたか?」

利用者様「とても楽しかったです!またお願いします」と仰っていました。

★夏祭り実行委員の挨拶

2026年7月23日 | カテゴリー : サテライト | 投稿者 : mother