施設日記
日記一覧
1F特養・ショートステイ🎍 お正月🌅

2025年1月7日
元旦には、稲荷山施設長から新年の挨拶がありました。
今年は馬年。「前向きに進む」「活力あふれる年」といわれています。今年も笑顔とぬくもりあふれる時間を皆様と一緒に過ごしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします😊


挨拶の後は、栄養課が昼食のおせち料理をご用意しました。※おせち料理の説明は別の記事で紹介しています。


新年の運試し⛩マザー神社⛩「おみくじ」を引いてもらいました。お正月に、利用者様におみくじを引いていただきました🎍



箱の中をのぞきながら、「どれにしようかな」と迷われる姿や、そっとおみくじを引く表情に、周りも自然と笑顔に。結果を開くと「大吉だよ」「今年はいい年になりそう」 と、会話も弾み、新年らしい和やかな時間となりました😊


新年を迎え、書き初めを行いました。「新年」「初夢」「鏡餅」「吉兆」「鏡餅」「鏡餅」など、それぞれ思いを込めた言葉を、筆に心をのせて丁寧に書かれていました。
完成した作品を見せ合いながら、「いい字だね」「気持ちが引き締まるね」と和やかな笑顔があふれるひとときとなりました。



新年のレクリエーションとして、お正月遊びの「絵あわせ」を行いました。テーブルいっぱいに並べられたカードを前に、利用者様は一枚一枚じっくりと絵を見比べながら、同じ絵を探していきます。
「これはさっき見た気がするね」「次はこれをめくってみよう」と、自然と会話も弾み、周りの方と声を掛け合いながら取り組まれていました。
絵がぴったり合うと、「あった!」「そろったね」と嬉しそうな声が上がり、拍手や笑顔が広がりました。


1F特養・ショートステイでは
今年も、利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して楽しんでいただける行事やレクリエーションを行ってまいります。
栄養課 行事食 おせち料理🎍

2025年1月5日
新年あけましておめでとうございます。
本年も穏やかな新春を迎えられたことを嬉しく思います。
午年の勢いにあやかり、この一年が軽やかに前へ進み健やかな日々となりますよう、心より願っております。
本日の昼食は、新年の祝い膳としておせちをご用意しました。
☆━…お献立‥━☆
一ノ重
金目鯛の西京焼き、数の子、栗きんとん、伊達巻、黒花豆
二ノ重
お煮しめ、紅白なます
赤飯
お吸物(寿かまぼこ・三つ葉)
苺のミルクかけ
私たち栄養課は、利用者様の毎日が少しでも明るく食事の時間が楽しみになるよう、
今年も変わらず心を込めてお食事を提供して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します(*˘︶˘*).:*♡
新年ご挨拶🎍

2026年1月1日
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆さんより、暖かいご支援やご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。
2026年は「午年」。
午年は、馬が前へ前へと進む姿になぞらえ、新しいことに挑戦する力や、日々の積み重ねが形となって現れやすい年といわれています。
また、物事が滞りなく進み、少しずつ良い流れが生まれていく縁起の良い年ともされています。日々の小さな一歩が、確かな前進につながる一年となるでしょう。
昨年も皆様の温かいご支援に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。本年も、安心と笑顔を大切にしながら、心に寄り添う支援に努めてまいります。皆様にとって穏やかで実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 崇徳会
高齢者総合ケアセンターマザーアース
(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護老人ホーム マザーアースサテライト)
理事長・統轄施設長 野溝守
職員一同
栄養課 行事食🎄 クリスマス🎁

2025年12月26日
本来クリスマスはイエス・キリストを祝う日ですが、
日本では家族や恋人と過ごすイベントとして明治時代以降に広まったとされています♪
驚くことに、クリスマスケーキを食べたりイルミネーションを飾ったりするのは
日本独自の文化だそうですよ。
マザーアース栄養課では、25日の昼食にクリスマスメニュー、
おやつにショートケーキをご提供しまいした♪
【献立】
ビーフシチュー
人参ピラフ
キャベツのドレッシングかけ
トマトスープ
フルーツのゼリー寄せ
利用者様に喜んで頂けるよう、管理栄養士と調理員で心を込めて作りました。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう
工夫してお食事を提供していきます♪
デイサービス🎁クリスマス会 マッチ売りの少女🕯️

2025年12月26日
24日、デイサービスではクリスマス会を開催しました。
利用者の皆様にはサンタのかわいい帽子をかぶっていただき、和やかな雰囲気の中、クリスマス会がスタートしました。



「かわいいね」「クリスマスらしくていいね」といった声も聞かれ、会場は自然と笑顔に包まれていました。はじめに、クリスマスソングの時間です。
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」を皆さまで一緒に歌い、すずを手にリズムを取りながら、楽しい歌声が会場いっぱいに響き渡りました。
「懐かしいね」「やっぱりクリスマスはこの歌だね」といった声も聞かれ、心温まるひとときとなりました。


その後は、職員による出し物として、寸劇「マッチ売りの少女」が披露されました。
ナレーションとともに「マッチはいかがですか?」と少女が登場すると、白熱した演技に利用者様も釘付けです。マッチを擦るたびに描かれる少女の幻想的な世界に、皆さま真剣な表情で見入っておられました。


終盤にはおばあさんが登場し、少女とのやりとりに「すごく上手だね」「感動した」といった声も上がり、最後は会場いっぱいの拍手に包まれました。


あたたかい雰囲気の中、心に残るクリスマス会となりました。
これからも、利用者様に季節を感じていただける行事や、笑顔あふれる時間を大切にしながら、楽しいひとときを提供してまいります。


来年も、皆さまと一緒に素敵な思い出を作れるよう、職員一同努めてまいります。














