施設日記

マザーアースでは各部署にて様々な行事や活動を行っています♪
施設内で取り組んでいることをこちらのブログにて随時ご紹介しています♪

日記一覧

デイサービス おやつ作り「いきなり団子」🍡

2025年10月23日

今月のおやつ作りは「いきなり団子」を作りました。

いきなり団子とは、サツマイモとあんこを小麦粉の生地で包み、蒸して作る素朴でほっとするお菓子です。その名前には「思い立ったらすぐに作れる」という意味が込められており、昔から熊本では、来客へのおもてなしとして親しまれてきました。

まずは、生地つくりをしていきます。白玉粉、薄力粉、米粉をボールに入れ水を足しながら混ぜています。

手先を使って混ぜることで自然と会話も弾み、「わぁ、だんだんまとまってきたわ!」と嬉しそうに笑う方や、

「私もやらせて!」と隣の方と交代で混ぜる姿も見られました。

出来上がった生地はラップをかけて、ねかせます。

利用者様に サツマイモの皮むきをお願いしました。

ピーラーを手に持ち、慎重に少しずつ皮を剥いていく手元に集中しています。

途中で「もう少し力を抜いた方がいいかな」とアドバイスを交わしながら、自然と笑顔がこぼれます。

ホットプレートに少量の水を張り、下ごしらえしたサツマイモを並べて蒸します。

蒸し上がったサツマイモを見て、「わぁ、ホクホクで美味しそう!」

ホットプレートから立ち上る湯気と甘い香りに包まれ、自然と会話も弾む、和やかなおやつ作りのひとコマとなりました。

サツマイモにあんこを挟み、生地を伸ばして包み終わったら、いよいよ蒸し器へ。「蒸し上がるのが楽しみだね」「いい香りがしてきた!」

蒸し上がると、ふっくらもちもちの「いきなり団子」が完成です。

「わあ、甘くておいしい!」「サツマイモがほくほくで懐かしい味だね」

利用者様も笑顔で頬張りながら、秋のひとときを楽しんでいらっしゃいました。

デイサービスでは、これからも皆様が楽しめるレクリエーションを考えていきます。

デイサービス🍁秋の大運動会②🎌

2025年10月15日

いよいよ午後の競技の始まりです。赤組・白組に分かれての応援合戦からスタートです。

●応援合戦

赤組の皆さまは、手拍子を打ちながら応援歌を元気いっぱいに歌います。

「フレーフレー赤組!」と声をそろえ、会場に笑顔と熱気が広がります。

白組も応援歌を歌い、手を振って声を張り上げます。

「白組、負けないわよー!」「さあ、みんなで力を合わせて!」と、笑顔と元気あふれる掛け声が飛び交いました。

●お玉リレー

応援合戦で会場が大いに盛り上がったあとは、いよいよ午後の競技「お玉リレー」です。

お玉に「おて玉」を乗せ、落とさないように慎重に運び、次の方へつなぎます。

「そーっと、そーっと…」と真剣な表情でお玉を見つめる利用者様。

「落ちちゃう~!」「あっ、いけた!」と声があがるたびに、周りからは笑いと拍手が起こります。

慎重さとチームワークが試されるリレーに、皆さま真剣ながらも笑顔いっぱいで参加されていました。

●綱まわし

どちらのチームが早く回せるか、力とチームワークを競います。

「せーの!いっせーのー!」と掛け声をかけながら、赤組の皆さまは息を合わせて綱を回します。

「もっと早く!」「そっちのペースに合わせて!」と声を掛け合い、笑顔と真剣な表情が入り混じります。

綱まわしで白熱の勝負を繰り広げた後、いよいよ競技も終了です。

「楽しかったわ~」「午後も元気に頑張れたね」と話す声があちこちから聞こえてきます。

最後は表彰式です。

代表の利用者様がトロフィーを受け取りました。

「やったー!嬉しい!」と笑顔で喜ぶ姿に、会場全体が温かい雰囲気に包まれます。

今回は白組が優勝しました。おめでとうございます。

「楽しかったわ~」「来年も楽しみね!」と笑顔で話す利用者様。

今年の大運動会も、ケガなく無事に終わり、会場は温かい雰囲気に包まれました。

来年も皆さまの笑顔がいっぱいの、元気な運動会にできることを楽しみにしています。

デイサービス🍁秋の大運動会①🎌

2025年10月15日

木々の葉が色づき始め、秋の深まりを感じる季節となりました。10日、デイサービスでは毎年恒例の「秋の大運動会🎌」が盛大に開催されました。

赤・白のチームに別れてもらい、選手宣誓!

選手宣誓が行われ、「ケガのないよう、力いっぱいがんばります!」と元気な声が響き渡りました。その後はみんなで準備運動。ラジオ体操で体をしっかりほぐし、いよいよ競技の始まりです。

●玉入れ

床に置かれたカゴを引っ張りながら、次々に玉を投げ入れます。

「こっちに持ってきてー!」「わあ、入った!やったー!」と喜ぶ利用者様の笑顔が輝きます。

白組の方は、「もっと右だよ、右!」と声を上げ、

赤組も「負けないわよー!」と掛け声をかけます。

カゴを追いかける動きに、思わず笑い声や応援の手拍子が飛び交い、会場は大盛り上がり。

最後まで目が離せない、白熱の玉入れとなりました。

●パン食い競争

皆さまお待ちかねのパン食い競争です。

お好みのパンを目掛けて、棒に吊るされたパン取ってもらいます。

「うーん、もうちょっと…あっ届いた!」と身を乗り出す利用者様。

「やった、ゲット!」とパンをくわえて満面の笑みを浮かべる方や、

応援する人たちも自然と手拍子を送ります。

パンを口にくわえた瞬間の皆さまの笑顔に、思わず見ている私たちも笑顔になりました。

午前中の競技を終え、皆さま一旦休憩です。

まだまだ運動会は続きます。

午後も皆さまの元気な姿と笑顔にあふれる、楽しいひとときとなりそうです。

いやしの介護 金木犀の花 1F特養・ショートステイ

いやしの介護 金木犀の花 1F特養・ショートステイ

2025年10月14日

今年もマザーアースの庭で、金木犀の花が咲きました。

庭に出ると、ふわりと甘い香りが風にのって広がり、秋の訪れを感じさせてくれます。

いやしの介護 金木犀の花 1F特養・ショートステイ

やさしい香りに誘われて、利用者様と一緒にお庭へ。

「秋が来たね」「この香りをかぐと懐かしい気持ちになるね」と話しながら、季節の移ろいを感じました。

自然と笑顔があふれる、秋らしいひとときとなりました。

「懐かしい香りね」「昔、家の庭にもあったのよ」と話が弾みました。

いやしの介護 金木犀の花 1F特養・ショートステイ

オレンジ色の小さな花が、風にゆれてやさしく香ります。

心にやさしく寄り添う“秋のいやし”になりました。

ボランティア 書道教室

ボランティア 書道教室

2025年10月10日

夏の間お休みしていた書道教室が、秋になり再開しました。

ボランティア 書道教室

久しぶりの筆の感触を楽しみながら、皆さま思い思いの文字を書かれていました。

利用者様には、「長月」、「ぶどう」、「秋刀魚」、「長月」、「こおろぎ」、「桔梗」、「とんぼ」秋らしい文字を選んで頂きます。早速テーブルに新聞紙、下敷き、半紙をセットして書道開始です。

一筆一筆に集中しながらも、隣の方と声をかけ合う様子からは、秋の穏やかな時間の流れが感じられました。

先生が「筆の先をもう少し立ててみましょう」「とてもきれいな線ですね」と一人ひとりに声をかけるたび、皆さまの表情がやわらぎ、筆先に力がこもっていきました。

ボランティア 書道教室


書き終えた半紙をそっと持ち上げ、「いい感じに書けたね」「やっぱり書道は楽しいわ」と笑顔を見せてくださる皆さま。

ボランティア 書道教室

ご指導くださったボランティアの先生方、温かいご指導をありがとうございました。

皆さまの作品はどれも心がこもっており、季節を感じる素敵な書の時間となりました。

2025年10月10日 | カテゴリー : 介護課 | タグ : | 投稿者 : mother