2024年2月7日
寒い日が続いていましたが、今年に入り初の雪が降りました。





「すごいねー、きれいだね」と眺める利用者様。
だんだん雪がつもってきました。


サテライトもすっかりと雪景色になりました。


春が待ち遠しいですね。
〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井621-1
2024年1月29日
サテライトの畑では、11月に麦まきをしました。
1月に入り寒い日が続いています。サテライトの畑では、朝霜柱が出来ていました。
この時期に麦の芽を踏みつけることで、茎がたくさん分かれ、しっかりと大地に根をはって強い麦に育っていきます。
園芸ボランティアのF様が、風の里保育園の年長さんに説明しています。


縦一列になって、麦踏み開始です。
「土がふかふかで踏むのが楽しいね」「沢山踏んだよ」と力強く麦を踏んでいました。




利用者様にも麦踏みを体験してもらいました。
「楽しかったよ」と笑顔に♪無事に麦踏みが終わりました。


麦踏みをお手伝いしていただいたお礼に、利用者様から心ばかりのお礼を風の里の皆さんに手渡していただきました。
「ありがとう。また遊びに来てね~」
「また来るからね~」
また、セブンイレブン商品寄贈SAITAMAプロジェクトより寄贈いただいた商品の中から保育園で活用できそうな品々をお渡しさせていただきました。
また遊びに来てくださいね。
利用者の皆様、職員もこれからの小麦の成長を楽しみにしています。
協力して頂きました風の里保育園の年長さん、園芸ボランティアの皆様ありがとうございました。
2024年1月12日
令和5年12月5日ふじみ野市 市役所市長公室において、この度当法人の理事長野溝 守が厚生労働大臣表彰・全国社会福祉協議会会長表彰を受彰した事を報告するため、高畑 博市長を表敬訪問しました。


理事長 野溝 守より受彰の報告をさせて頂いたのち
高畑 博市長より
「この度は、非常に名誉な厚生労働大臣表彰と合わせて全国社会福祉協議会会長表彰の受彰おめでとうございます。
野溝 守理事長におかれましては、合併以前の大井町議会、ふじみ野市議会と4期にわたりふじみ野市市政に携わっておられました。
合わせて、当地域の合併以前の大井町を皮切りにして社会福祉事業、高齢者福祉の分野でマザーアースを設立し運営していただいており、地域の方々に非常に喜ばれています。


また、介護保険認定審査会委員を努められ、現在においては介護保険等運営審議会委員、社会福祉協議会理事を務められ、社会福祉の発展にご尽力いただいておりますことに感謝を申し上げます。
今後の更なるご活躍をご祈念申し上げます。」とお言葉を賜わりました。
2024年1月11日
ショートステイは元旦に、理事長 野溝 守よりご挨拶がありました。


「 新年おめでとうございます。今年は辰年の中でも「甲辰(きのえたつ)にあたります。
甲辰は春の日差しが、あまねく成長を助く年になるとあります。
飛躍の年に相応しくマザーアース全体のサービスが向上していけるよう職員一同努めて参りますので、宜しくお願いします。」 挨拶の後は、おせち料理を頂きました。
おせち料理は、別の記事で紹介します。





食事の後は、職員特製絵馬を作り、ご利用者様にお願いごとを書いていただきました。
「健康で長生き」「美味しいものいっぱい食べる」「みんなで仲良く」など、たくさんの願い事が書いてありました。
今年最初の運試し!
利用者様に引いてもらいました。
今年の運勢を占うおみくじを皆さんに引いて頂き、各々互いのおみくじをご覧になり、
「大吉?中吉?」と盛り上がっていました!



1月2日に書初めを行いました。
ハネ トメをしっかりとした筆使いで書かれていました。最後まで真剣に取り組まれていました。



「たつ」、「正月」、「迎春」、「初詣」などお見事です!!


お正月遊びは、福笑い。目隠しをして頂き、おかめに挑戦~見事に上手なおかめが出来上がりました~。利用者様も出来上がりを見て、微笑まれていました。
最後は、職員手作り鏡餅輪投げをやりました。「色々遊んで楽しかったよ」
正月のレクリエーションを楽しんで頂けました。




これからもショートステイでは、利用者様に楽しんで頂けるレクリエーションを考えていきます。
今年も宜しくお願いします。
2024年1月11日
1日、特養では新年の挨拶の後にお正月遊びをしました。まずは、体を動かす前に元気よくラジオ体操!
利用者様には、七福神の神様になってもらいお正月遊びの羽つきをして遊びました。


羽の行き先は職員がお手伝い。どこに飛んでいくかは、職員の気まぐれでしたが利用者様も楽しんで羽つきで遊んでいました。


続いては、けん玉遊びに挑戦しました。「なつかしいね。昔はよく遊んだよ!」
「あー!惜しい!頑張って!」大盛り上がりでした。


「あー!惜しい!頑張って!」大盛り上がりでした。


最後は、利用者様全員でお正月の歌「1月1日」を歌いました。
皆さんゲームに夢中になり、笑顔いっぱいで楽しい一年の始まりとなりました。
今年も利用者様の皆様が楽しめるレクリエーションを企画していきます。
2024年1月1日

新年、あけましておめでとうございます。
昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆さんより、暖かいご支援やご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。
2024年は「辰年」。
今年は辰年の中でも「甲辰(きのえたつ)」にあたります。甲辰は春の日差しが、あまねく成長を助く年になるとあります。
昨年は、コロナも落ち着きご家族の皆さんが、直接面会できるようになりました。
少しづつですが、コロナ前のような日常を取り戻しつつあるのではないでしょうか。今年はより一層日常を取り戻せることを願っています。
今年もご入居者様とご家族様が安心してご利用頂ける施設づくりを、職員一丸となって努力をしてまいりたいと思います。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
社会福祉法人 崇徳会
高齢者総合ケアセンターマザーアース
(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護老人ホーム マザーアースサテライト)
理事長・施設長 野溝守
職員一同

2023年12月28日
24日ショートステイでは、クリスマス会をしました。
卵をボウルに入れときほぐします。牛乳と砂糖を混ぜながら温めていきます。


「いい匂いがする!」と楽しそうな声が聞こえてきます。皆様、協力して1つ1つの容器に適量を入れていきます。「ちゃんと出来るかね」と完成を楽しみにしていました。




午後からは、クリスマスボーリング大会をしました。
かわいいサンタ、ツリー、トナカイなどのピンを狙います。
一人2投で倒れたピンの数を競って頂きました。
皆様、真剣にボールを投げられ、倒れたピンに一喜一憂され、楽しんで頂きました。


おやつの時間にプリンにトッピング。
「ツリーみたいで、かわいいね。」「おいしい~」と皆様笑顔に♪




とても楽しいクリスマス会となりました。
ショートステイでは、これからも皆様が楽しんで頂けるレクリエーションを考えていきます。
2023年12月28日
24日特養では、利用者様に食堂に集まってもらいクリスマス会をしました。
利用者様には、好きな楽器を選んで頂き、クリスマスの歌を歌いました。
クリスマスのコスチュームを着た職員が盛り上げます。




「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」、「きよしこの夜」
タンバリン、スズを使って、リズムをとったり歌を歌ったり楽しいひとときを過ごされました。


同じフロアでは、職員はお手製のパンケーキを人数分焼いています。
「美味しそうな匂いがするね」
利用者様も楽しみにされていました。クリーム、果物などをトッピングして完成です。おやつの時間に美味しく頂きました。




男性にはヒゲをお願いしました。
とても楽しいクリスマス会になりました♪
2023年12月21日
全国社会福祉協議会会長表彰
髙倉 愛 地域密着型特別養護老人ホーム
マザーアースサテライト管理者
村田 裕子 居宅介護支援事業所
主任ケアマネジャー
埼玉県社会福祉大会知事表彰
野溝 将子 副施設長
久保 英子 相談員
千葉 深雪 介護士
相馬 大志 用務員
埼玉県福祉大会会長表彰
木村 素子 看護師
佐藤 弘子 調理師
全国老人福祉施設協議会 20年表彰
久保 英子 相談員
千葉 深雪 介護士
相馬 大志 用務員
「施設開設以来、多くの職員が各種表彰の栄に欲して参りました。本年度も多職種の職員が受賞させて頂きました。人材確保が厳しい中、多年にわたり業務に勤しんで頂いた受賞者に心より感謝とお礼を申し上げます。
そして更なる、お力添えをお願い申し上げます。」
| 社会福祉法人 崇徳会 理事長 野溝 守 |
2023年12月12日
8日、風の里保育園の園児たちが、マザーアースの南庭にどんぐり拾いに遊びに来てくれました。


「わあ~いっぱい落ちているよ!」と元気いっぱい夢中で拾っています。どんぐりに色々な名前をつけていきます。


小さいどんぐりには、「赤ちゃんどんぐり」
めずらしいどんぐりには「ラッキーどんぐり」
「見て見て、帽子がついているどんぐりかわいいね。」と拾ったどんぐりを見せに来てくれました。


利用者様も南庭に園児を見にきてくれました。
「どんぐりひろっているの~?」拾ったどんぐりを持ってきてくれました。
「こんなにくれるの?うれしいねえ。」


と両手いっぱいのどんぐりに利用者様から笑顔♪
いっぱい拾ってもらったどんぐりを見せてくれました。
理事長 野溝 守より園児たちに、
コラナやクヌギの
拾った「どんぐりの実を育てて森をつくりましょう」と提案がありました。
「園に帰ったら水を入れた容器にどんぐりを浸しましょう。
水に浮かんだどんぐりは、虫に食べられているので、
芽がでないので、沈んだどんぐりを土の中に横向きに寝かせて土をかけ苗木に育てて下さい。」
「成長した苗木を、マザーアースサテライトの畑に植えて森をつくりましょう。
皆さんが拾ったどんぐりの実が芽をだし、苗木となり大きな木になって
森になるよう、一緒に楽しんでいきましょう!」
園児達も元気な返事をして、お別れをしました。


「子供と遊べてよかった」と利用者様も大満足でした。
是非また遊びにきてください。
2023年11月21日
19日にショートステイでは、利用者様に食堂に集まってもらい「栗拾いゲーム」のレクリエーションをしました。


ルールは、落ち葉が入っているカゴの中から、トングを使い栗拾いスタートです。
制限時間は30秒。拾った栗に色々点数があり、中には拾ってしまうと減点されてしまう事があります。



早速競技のスタートです。
「葉っぱひろっちゃった~。」「それ違うよ。かぼちゃだよ」「とれたよ~」



と大盛りあがり。
個人戦でしたが、応援する声もありました。


高得点を拾った利用者様も、お好みの栗を拾えた利用者様も楽しんで頂けました。


これからもショートステイでは利用者様が楽しめるしめる様々なレクリエーションを考えていきます。
2023年10月20日
午後になり、皆さま食堂に集まり秋祭りイベントが開催されました。


まずは野溝 副施設長より挨拶を頂きました。
今年度は9名の新入職員を迎え、当日出勤者には前へ出てもらい自己紹介を行いました。
これからも宜しくお願いします。
その後は踊りをメインに職員の出し物を発表しました♪
●お祭りマンボ


ショートステイ職員による踊りです。テンポのいい曲に利用者様も自然と手拍子が始まりました。


最後に一列になって時間差で回転していく動きに利用者様からも、「すごいね~」と歓声が上がりました。
●東京音頭
特養職員により踊りです。職員の浴衣、ハッピ姿!素敵でした。「昔よく踊りよったよ~!」と一緒に歌う利用者様もいて盛り上がりました。手をあげて踊っている利用者様や、手拍子もたくさん頂きました。


●ソーラン節
『構え!!』の大きな掛け声に合わせて、力強く、キレのある踊りで利用者らも、大きな手拍子と元気をもらいました。


●マツケンサンバ
キラキラとしたでダンサーが踊り、盛り上がった所で、マツケンが登場!!サンバのリズムで会場を盛り上げます。利用者様と握手をして回ります。最後は大きな拍手が湧き上がりました。






利用者の皆様にも乾燥をインタビュー。今のステージはどうでしたか?
「楽しかったです」「立派でした」との感想を頂けて、職員も大変うれしくなりました。
終わりに稲荷山副施設長の挨拶を頂き閉会となりました。
コロナ禍のため、今年はご家族をお呼びする事が叶いませんでしたが、利用者様は 一日笑顔いっぱいで過ごされました。
また来年は外部の方もお呼びしてより一層盛り上がるお祭りを計画していきたいと思いますので楽しみにしていて下さい☆
秋祭り実行委員長さん、そして職員の皆様、本当にお疲れ様でした。