栄養課 新メニュー 味噌ポテト🥔

2026年10月16日

10月の新メニューは、埼玉県秩父地方の郷土料理として知られる「味噌ポテト」です。

味噌ポテトは、ひと口大にしたじゃがいもに衣をつけて揚げ、甘辛い味噌だれを絡めた秩父の名物料理です。

農作業の合間のおやつとして親しまれてきたとも言われ、

今では秩父を代表するご当地グルメの一つとなっています。

ほくほくとしたじゃがいもに、甘辛い味噌だれがよく合い、素朴ながらも食べ応えのある一品です。

普段のお食事とはひと味違う、地域に伝わる料理を味わっていただく機会となりました。

栄養課では、月に1回、新メニューを取り入れています。定番の献立だけでなく、各地の郷土料理や普段とは少し違った料理もご紹介し、食事時間に新たな楽しみを感じていただければと考えております。

次回もお楽しみに♪

いやしの介護 寄せ植え ~秋の花々とともに~ 💐

2024年10月16日

マザーアースでは、園芸療法の一環として、利用者様と一緒に秋の花の寄せ植えを行いました。

いやしの介護 寄せ植え

今回は、秋に苗を植え付け、冬を越して春まで長く花を楽しめるパンジーやビオラなど、色とりどりの花を用意しました🌼✨

並んだたくさんの花を前に、利用者様は興味津々のご様子。「どの花の色にしようかな」「この色の組み合わせがきれいね」と、利用者様同士で会話を弾ませながら、お好きな花を選んでいただきました。

いやしの介護 寄せ植え

花の色合いやバランスを考えながら、ひとつひとつ丁寧に苗を植えていきます。完成した鉢を眺めながら、嬉しそうな笑顔を見せてくださる方もいらっしゃいました😊

土に触れると、「久しぶりに土を触ったよ」「昔は庭でたくさん花を育てていたの」と、懐かしい思い出話も聞かれました。以前、家庭で花を育てていた頃を思い出された方もいらっしゃったようです。

花をきっかけに自然と会話が広がり、和やかな雰囲気の中で作業を楽しまれていました。

植物に触れたり、花の香りや色合いを楽しんだりすることは、心の安らぎや気分転換につながるといわれています。

また、花を選んだり、土を入れたり、苗を植えたりする作業は、手先を動かす良い機会にもなります。季節の花々に親しみながら、心もほっと和むひとときを過ごしていただくことができました。

いやしの介護 寄せ植え

いやしの介護 寄せ植え

これからもマザーアースでは、植物とのふれあいを通じて季節の移り変わりを感じていただきながら、利用者様に心安らぐ時間と笑顔あふれるひとときを提供してまいります。🌼💐