2026年8月20日
Bユニットの行事で『コーヒーゼリーパフェ』を
皆様と一緒に作りました🍨
~手順~
①透明カップに刻んだコーヒーゼリーを入れる
②利用者様にコーンフレーク、みかん、生クリームなどの
好きな物を選んで頂き、透明カップに入れて完成!!




「わあ~美味しい!」、「コーヒーゼリー久々に食べたわ~」と
皆様笑顔で召し上がられていました。
ひんやりして夏のデザートにピッタリですね✨




一緒に作って皆様と食べるのは楽しいですね~☺
〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井621-1
2026年8月19日
まだまだ暑さの残る夕暮れ時でしたが、特養・ショートステイでは、利用者様に南庭へお集まりいただき、夏の風物詩「花火大会」を開催しました🎆✨



今年は、利用者様にも手持ち花火を楽しんでいただきました。色とりどりの花火に火をつけると、キラキラと輝く光が夜の庭を照らし、皆様からは「きれいね」「懐かしいね」といった声が聞かれました。




続いては、吹き出し花火の登場です🎇
勢いよく吹き上がる色鮮やかな火花に、利用者様も興味津々。大きく広がる光を眺めながら、「わあ、きれい!」と歓声が上がり、皆様で夏の夜のひとときを楽しみました。



最後を飾るのは、ナイアガラ花火です✨🎆横一列に並んだ花火から、まるで光の滝のようにキラキラと火花が流れ落ちると、南庭は幻想的な雰囲気に包まれました。


美しく輝く「ナイアガラ」に、利用者様からは大きな歓声と拍手が起こり、夏の夜を締めくくる素敵なひとときとなりました👏✨
皆様と一緒に花火を眺めながら、夏の楽しい思い出を作ることができました😊🎆
2026年8月18日
毎日、暑い日が続いていますが、8月14日、マザーアースでは夏祭りを開催しました🏮✨


午前中は、利用者様に縁日の雰囲気を楽しんでいただきました。



まずは「千本引き」に挑戦です!
たくさんのヒモの中から、お好きなヒモを1本選んでいただき、「何が釣れるかな?」とワクワクしながら、ゆっくりとヒモを引いていただきました。皆様、ドキドキしながら楽しんでいらっしゃいました😊


続いては「輪投げ」です!
狙いを定めて、輪を「エイッ!」と投げていただきました。思ったところに入ると、「入った!」と嬉しそうな表情を見せてくださり、周りからも拍手や歓声が上がりました👏


続いては「盆踊り」です!
「東京音頭」や「炭坑節」の音楽に合わせ、職員と一緒に踊りました。軽快な音楽が流れると、皆様も手拍子をしたり、音楽に合わせて身体を動かしたりと、楽しそうなご様子でした。職員も一緒になって踊ることで会場は一気に盛り上がり、笑顔あふれる楽しい時間となりました😊✨



たくさん楽しんだ後は、ひんやり冷たい「かき氷」の時間です🍧
お風呂上がりに、お好きな味のかき氷を召し上がっていただきました。暑い夏にぴったりの冷たいかき氷に、「おいしい!」と喜ばれる姿も見られ、皆様に涼しいひとときを楽しんでいただきました😋✨
その後は「金魚釣り」です🐟🎣
職員が心を込めて手作りした、かわいらしい金魚が登場すると、「かわいい!」と大好評!
釣り竿を使って金魚を狙い、「釣れたよー!」と嬉しそうに見せてくださる方もいらっしゃいました。色とりどりの金魚を前に、皆様夢中になって楽しまれていました😊


そして夏祭りの最後を飾るのは「スイカ割り」です🍉
目隠しをして、周りの皆様からの「右!右!」「もう少し前!」などのアドバイスを頼りに、スイカを目指して一歩ずつ進みます。「そこ!」「もう少し!」と会場からも大きな声援が飛び交い、スイカに棒が当たると大きな拍手と歓声が上がりました👏✨


千本引きや輪投げ、盆踊り、かき氷、金魚釣り、スイカ割りと、盛りだくさんの内容となった今年の夏祭り。
利用者様の笑顔や楽しそうな声がたくさん見られ、夏の思い出に残る一日となりました🏮✨
これからも季節を感じていただける行事を大切にし、皆様に楽しんでいただける時間をお届けしていきたいと思います😊
2026年8月18日
ひんやり爽やか♪ 富士山ゼリーを作りました
8月11日は「山の日」。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として、2016年に制定された国民の祝日です。
今年の山の日も、見た目も涼しげな「富士山ゼリー」の登場♪
青いサイダーゼリーの上に、白いミルクゼリーを組み合わせ、富士山の姿を表現しました。
きれいな形に仕上げるために、ちょっとした工夫もしています。
ミルクゼリーが固まり始めたところで竹串を使って細かな穴をたくさん開け、
そこへサイダーゼリーを流し込みます。
こうすることで、2種類のゼリーがしっかりとなじみ、きれいな富士山の形に仕上がります。
完成したゼリーは、青と白のコントラストがとても爽やか!
見た目はもちろん、サイダーのシュワッとした爽やかさと、ミルクゼリーのまろやかさが合わさり、
暑い季節にもぴったりのおやつになりました♪
「今日は何のおやつかな?」と楽しみにしていただけるよう、マザーアース栄養課では季節を感じられるおやつ作りに取り組んでいます。
次回のおやつもお楽しみに♪
2026年8月14日
8月に入り、お盆の季節を迎えました。マザーアースでは、今年もお盆の時期に合わせて盆棚を設け、お花などを飾り、ご先祖様をお迎えする準備を行いました。
こちらの地域では、8月13日から16日までの4日間がお盆の期間となります。お盆は、ご先祖様を身近に感じ、日頃の感謝の気持ちを伝える大切な日本の伝統行事の一つです。


盆棚には季節のお花などを飾り、利用者様と一緒に手を合わせ、ご先祖様を偲びました。盆棚の前で静かに手を合わせる利用者様の表情は、とても穏やかで、優しさに満ちていました。


また、利用者様、職員も順番にお焼香をさせていただき、ご先祖様への感謝と供養の気持ちを込めて、手を合わせました。
こうした昔から受け継がれてきた日本ならではの風習に触れることは、季節を感じるだけでなく、ご家族やご先祖様とのつながりを改めて感じる機会にもなります。
これからも、ご先祖様への感謝の気持ちを大切にしながら、日本の伝統や季節の行事を大切に受け継いでいきたいと思います。
2026年8月12日
マザーアース・サテライトでは、7月22日から8月21日まで、夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりとして、「マザーアースふれあいダイニング」を開催しています。



デイサービスで、利用者様へのお茶出しや食事の配膳・下膳、食器洗いなどのお手伝いをしてくれています。入浴後のドライヤーなど、さまざまな場面で利用者様とふれあっています。


食事の時間には、「これどうぞ」と元気よく配膳や下膳のお手伝い。「ありがとうね」「おいしそうだね」と声をかけてもらい、子どもたちもうれしそうな表情を見せていました。


入浴後には、ドライヤーで髪を乾かすお手伝いも。「気持ちいいね」と喜ばれると、子どもたちも笑顔に。世代を超えたふれあいの中で、自然と会話が生まれ、温かな時間が流れていました。


「かわいいね」「若い力をもらったよ」と利用者様からも嬉しい声が聞かれ、施設内は笑顔と優しい雰囲気に包まれました。


そして、お楽しみのお昼ご飯はカレー🍛!
自分で好きな量を盛り付け、みんなで美味しくいただきました。


子どもたちにとっても、利用者様にとっても、楽しく心温まる交流の場となっています。
「マザーアースふれあいダイニング🍽️」は、8月21日まで開催しています。
皆様のご参加をお待ちしています!
2026年8月7日
マザーアースでは、職員通路にて毎年「ゴーヤのグリーンカーテン」に取り組んでいます。


今年も5月にゴーヤの苗を植え、日差しをたっぷり浴びながらぐんぐんと成長しました。
黄色い花が咲き、夏を迎える頃には青々とした葉が広がり、見事なグリーンカーテンが完成しました。
グリーンカーテンは、強い日差しを和らげて窓の外側に木陰のような空間をつくり、室内の温度上昇を抑える効果が期待されています。




見た目にも涼しさを感じられ、夏の暑さ対策として毎年活躍しています。
その後、実も大きく育ち、収穫できる大きさになりました。収穫したゴーヤは職員が持ち帰り、さまざまな料理にして夏の味覚を楽しんでいます。
これからも、自然の恵みを感じながら、環境にもやさしい取り組みを続けていきたいと思います。
マザーアースは、平成5年8月1日の開設から34年を迎えました。
これまで多くの利用者様やご家族の皆様、地域の方々に支えられながら歩んできた年月を振り返ると、 日々の積み重ねが現在の施設の姿を形づくっていることを深く感じます。 本日は、そんな感謝の気持ちを込めて、昼食に記念日の特別メニューをご提供いたしました。
【献立】
今回のオムライスは、チキンライスを薄焼きたまごで一つひとつ丁寧に包み、 ほうれん草としめじを使ったホワイトソースをかけて仕上げた、心のこもった一品です。 しっかりとした食べ応えがありながらも、やさしい味わいで利用者様に楽しんでいただけるよう工夫しています。
また、マリネやフルーツはさっぱりとした味わいに整え、 全体のバランスが良くなるように献立を組み立てました。 彩りや食感の違いも感じていただけるよう、細やかな配慮を加えています。
栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、毎日の食事を手作りで提供しています。 利用者様が安心して召し上がれるよう、食材の選び方から調理方法、盛り付けまで、 一つひとつの工程に気持ちを込めています。 「食べやすさ」「美味しさ」「見た目の楽しさ」を大切にしながら、 お食事の時間が利用者様にとって心地よいひとときとなるよう、日々工夫を重ねています。
34周年という節目を迎えた今日の特別メニューが、 利用者様にとって少しでも温かい思い出となり、 これからの毎日がより穏やかで心豊かなものとなるよう願っております。 今後も職員一同、利用者様に喜んでいただける食事づくりとサービスの向上に努めてまいります。
2026年7月29日
今年の土用の丑の日は7月26日でした。
土用は季節の変わり目にあたる約18日間の期間を指し、古くから体調を崩しやすい時期として知られているようです。
特に夏の土用は厳しい暑さが続き、食欲の低下や疲労が蓄積しやすくなるため、昔から人々はこの時期を乗り切るための工夫を凝らしてきました。
うなぎを食べる習慣には諸説ありますが、有力とされているのが江戸時代の蘭学者・平賀源内が広めたという説です。 夏場にうなぎの売れ行きが落ちることを源内に相談したところ、源内は「丑の日に“う”のつくものを食べると縁起が良い」という貼り紙を店に出すよう助言したと言われています。
これが話題となり、客足が増えたことから、やがて“土用の丑の日にはうなぎ”という風習が広まっていったとされています。
今年も栄養課では、利用者様が夏を健やかに過ごせるよう願いを込めて、特別献立をご用意しました。
暑さに負けずしっかりと栄養をとっていただけるよう、食べやすさにも細やかな工夫を加えています。
【献立】
主役のうなぎはスチコンでふっくらと蒸し焼きにし、手作りのタレを絡めて食欲をそそる味わいに仕上げています。 副菜の茄子の胡麻和えは、夏野菜ならではの瑞々しさと胡麻の香りが調和し、うなぎの濃厚な旨味を引き立てる一品です。すいかは種を一つひとつ取り除き、食べやすい一口大にカット。暑い日に嬉しい、さっぱりとした甘さが好評でした。
利用者様からはうなぎがふっくらしていて美味しかったといったお声をいただき、職員一同とても励みになりました。
これからも、行事食を通して季節の楽しさや食べる喜びを感じていただけるよう、心を込めて取り組んでまいります。
2026年7月23日
21日、サテライトでは地域交流スペースにて『夏祭り』を行いました!
昼食のバイキングからスタート🍴
たくさんのご飯をご用意しました!!


〇メニュー〇
とうもろこし・ウインナー・焼きそば・たこ焼き・お好み焼き・漬物
じゃがバター・焼き鳥・ポテト・えだ豆おにぎり・コーンスープ・おしるこ
◎デザート◎
カクテルゼリー・かき氷・冷凍フルーツ
☆飲み物☆
梅ソーダ・オレンジジュース・リンゴジュース・ラムネ
ノンアルコールビール・コーヒー・紅茶
1人ずつお皿を持って好きな物を好きなだけ取っていきます😝
「焼きそば私好きだからたくさんちょうだい」
「とうもろこし2つお願いね」
「好きな物をたくさん選べて楽しい」など仰って下さいました。














お食事が終わった方からゲームコーナーで
『千本引き』、『ヨーヨー釣り』、『射的』をして楽しんで頂きました😊
千本引きでは、1等~5等の方には豪華景品のプレゼント!✨
残念賞の方には飲み物のプレゼントをしました\(^o^)/











「やった~!」だったり「あー残念・・・」と喜んだり悲しんだりと
とても楽しんで頂けて職員も嬉しい気持ちになりました★
2026年7月22日
梅雨が明け、強い日差しと蒸し暑さが続くようになりました。
体調を崩しやすい時期ですが、少しでも食事から活力を感じていただけるよう、
栄養課では季節に合わせたメニューづくりを心がけています♪
7月の選択食は、「暑い季節でもしっかり食べられるメニュー」をテーマにご用意しました。
今月は、揚げ物の満足感を楽しめるエビフライ・帆立フライ盛り合わせと、つるっと喉ごしの良いサラダうどんの2品からお選びいただきました♪
【献立】
A:ごはん 味噌汁 エビフライ・帆立フライ盛り合わせ
B:サラダうどん
南瓜サラダ
ヨーグルトの苺ソースがけ
エビフライ・帆立フライ盛り合わせは、衣を薄くつけてカラッと揚げ、 エビのぷりっとした食感と帆立の甘みをしっかり感じられるよう仕上げています。
揚げ物ではありますが、魚介のさっぱり感もあり、暑さで食欲が落ちやすい時期でも 「これなら食べられるね」と嬉しいお声をいただきました♪
サラダうどんは、冷たいうどんにトマト・レタス・コーン・豚しゃぶを彩りよく盛り付け、上からごまだれと麺つゆを合わせてかけることで、コクとさっぱり感の両立を目指しました。
具材の甘みや酸味がほどよく混ざり、つるつると食べ進められる夏らしい一品です。
特に豚しゃぶが柔らかいと好評でした。
栄養課では管理栄養士と調理員が協力し、 利用者様に食べやすくそして美味しく召し上がっていただけるよう、日々工夫を重ねています。
来月も季節を感じられる選択食をお届けできるよう努めてまいります♪
2026年7月21日
19日、大井氷川神社氏子会主催の「天王様」が開催されました。
当日は、「大井旭はやし」の皆様がマザーアースの前までお越しくださり、お囃子を披露してくださいました。
軽快な笛や太鼓の音色が響き渡ると、利用者様も職員も自然と笑顔に。
窓辺や玄関先から手拍子をされたり、リズムに合わせて体を動かされたりと、地域のお祭りならではの賑やかな雰囲気を楽しまれていました。



また、獅子舞が利用者様をガブリ!「一年健康で過ごせますように」と願いを込めて頭を噛んでもらうと、「ありがとう」「元気になれそうだね」と笑顔があふれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


さらに、代表の利用者様には、地域の皆様とともに「奉納」に参加していただきました。
厳かな雰囲気の中、無事に奉納を終えられ、地域の伝統行事に参加できたことを大変喜ばれていました。


その後、「ワッショイ、ワッショイ!」という威勢のよい掛け声とともに、大人神輿がマザーアースの前に立ち寄ってくださいました。
迫力ある神輿の姿に、利用者様からは大きな拍手や歓声が上がり、会場は一層お祭りムードに包まれました。





「すごいね!」「立派なお神輿だね」と感動の声も聞かれ、利用者様はうちわを振って神輿を応援。担ぎ手の皆様も笑顔で応えてくださり、地域の皆様との温かい交流が生まれるひとときとなりました。
最後には、皆様と一緒に記念撮影を行いました。
お帰りの際には、「また来年も楽しみにしていますね」と笑顔でお声を掛ける利用者様もいらっしゃり、来年の再会を約束しながら、利用者様と職員一同でお見送りをしました。
暑い中お越しくださった大井氷川神社氏子会の皆様、大井旭はやしの皆様、若衆の皆様、本当にありがとうございました。
2026年7月17日
16日、ボランティアグループ「ユングフラウ マンドリーネ」の皆様をお迎えし、マンドリン演奏会を開催しました。
演奏会のはじめには、マンドリンという楽器についてご紹介いただきました。マンドリンは17世紀のイタリアで誕生した撥弦楽器(弦をはじいて音を出す楽器)で、大きさによって音色や音域が異なることなどを、実際に楽器を見せながら分かりやすく説明してくださいました。


利用者様の中には、マンドリンを初めてご覧になる方や、演奏を聴くのが初めてという方も多く、楽器の特徴や美しい音色に興味津々のご様子で、説明にも熱心に耳を傾けられていました。


当日の演目は、
・北国の春
・つぐない
・花の首飾り
・想い出の渚
・世界は二人のために
・知床旅情
・見上げてごらん夜の星を
そしてアンコールでは、
・時代
・この広い野原いっぱい


の演奏していただきました。
どの曲も利用者様に馴染み深い名曲ばかりで、演奏に合わせて皆様で大きな声で歌われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。マンドリンの優しく澄んだ音色に、「とても癒されました」「懐かしいね」と笑顔を見せられる方や、感動して涙ぐまれる利用者様の姿も見られました。


演奏が終わると会場は大きな拍手に包まれ、「もっと聴きたい!」という声があちらこちらから聞かれ、アンコールを2回お願いするほどの大盛り上がりとなりました。
音楽を通して利用者様同士の会話も弾み、笑顔あふれるひとときを過ごすことができました。


心温まる素敵な演奏を届けてくださったユングフラウ マンドリーネの皆様、本当にありがとうございました。
利用者様にとって、懐かしい思い出に浸りながら音楽の魅力を存分に味わうことができた、心に残る演奏会となりました。
2026年7月13日
1F特養・ショートステイでは、中庭で育てている夏野菜の収穫を、利用者様にお手伝いをしていただきました。


春に苗を植え、水やりや生長の様子を見守りながら大切に育ててきた野菜たちが、夏の日差しをたっぷり浴びて立派に実りました。当日は真っ赤に色づいたトマトをはじめ、旬を迎えた夏野菜を一つひとつ丁寧に収穫していただきました。


利用者様は「こんなに大きくなったんだね」「たくさん採れたね」と笑顔で話され、実際に手に取りながら収穫の喜びを感じておられました。
収穫した野菜を手に記念撮影をされる方もおり、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしていただきました。


園芸療法は、植物の成長を楽しみながら自然に触れることで、心身のリフレッシュや季節を感じる機会にもつながります。
土や野菜に触れ、五感を使って楽しむことで、利用者様同士の会話も自然と増え、笑顔あふれるひとときとなりました。
これからも季節の野菜や草花を育てながら、利用者様に自然を身近に感じていただける園芸療法を継続していきたいと思います。
2026年7月9日
7日、デイサービスでは七夕行事を開催しました。


はじめに、利用者様がそれぞれ願いを込めて書かれた短冊を、笹に飾り付けしていただきました。
「健康に過ごせますように」「家族みんなが元気でいられますように」など、思い思いの願いが込められた短冊が笹いっぱいに飾られ、色とりどりの七夕飾りが完成しました。



完成した笹を眺めながら、「きれいだね」「願いが叶うといいね」と笑顔で話される利用者様の姿が見られ、会話も弾みました。
笹飾りが風に揺れるたびに季節の風情が感じられ、会場は七夕らしい和やかで温かな雰囲気に包まれました。


続いて行ったのは、「天の川のお星さま釣り」です。
天の川にちりばめられたさまざまな色や形のお星さまを、竿を使って釣り上げるレクリエーションです。


利用者様は「どれを釣ろうかな」と狙いを定めながら、真剣な表情で挑戦されていました。星が釣れるたびに、「釣れたよ!」「こんなにたくさん釣れた!」と笑顔があふれ、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。





利用者様同士で釣った星の数を見せ合ったり、応援し合ったりする姿も見られ、笑顔いっぱいの楽しい七夕行事となりました。
これからもデイサービスでは、季節を感じられる行事や、皆様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画し、笑顔あふれる時間をお届けしてまいります。
2026年7月8日
7日7日、七夕当日にサテライトでは、ピアニストのN様に
お越し頂き、『七夕コンサート』を開催しました♪


地域交流スペースに集まり、コンサートスタート🎵★
歌う前に、「日本の5節句」についてのお話しと
皆様が短冊に書いて頂いたのをご紹介しました(^o^)🎋
「健康で楽しく過ごせますように」
「美味しいものが食べたい」
「お腹いっぱいフルーツを食べたい」
「みんなで楽しく歌を歌いたい」などでした!
それぞれの願いを書いて頂きありがとうございます♪
いよいよコンサート開始です!






皆様、知っている曲なので楽しく歌っていました♪
みんなで歌を歌うのっていいですよね~☺
職員も前に出て「君をのせて」を歌わせて頂きました!!
コンサート終了後は、皆様でおやつです🥄
栄養課手作り「七夕羊羹」です✿

お隣の方とお話しをしながら美味しそうに召し上がられていました。

楽しい時間になりましたね♪
ピアニストのN様、素敵な演奏をありがとうございました。
2026年7月8日
先日、サテライトの畑の麦刈りを行いました。
今年も、地元農家のAさんのご協力を頂き、
刈取機(バインダー)を使い収穫をしました!


その後、脱穀機を使い籾(モミ)にして乾燥をしていきます。


地元農家のAさん色々機材を貸して頂き、ありがとうございました。
そして、収穫した麦が製粉されて
小麦粉になってマザーアースに帰ってきました😊🌾


約2袋分(32.6kg)の量の小麦になり、驚きました!
使いやすいよう1kgずつの小分けにしていきます。


こちらの小麦は、栄養課で調理してご利用者の皆様に
召し上がって頂きます。
また、調理された際は、こちらでご紹介させて頂きますので
楽しみにしていてください😝
種まきや麦踏みを手伝ってくれました風の里保育園・ゆずり葉保育園にもお裾分けさせて頂きます。