施設日記
日記一覧
新年ご挨拶🎍

2026年1月1日
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆さんより、暖かいご支援やご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。
2026年は「午年」。
午年は、馬が前へ前へと進む姿になぞらえ、新しいことに挑戦する力や、日々の積み重ねが形となって現れやすい年といわれています。
また、物事が滞りなく進み、少しずつ良い流れが生まれていく縁起の良い年ともされています。日々の小さな一歩が、確かな前進につながる一年となるでしょう。
昨年も皆様の温かいご支援に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。本年も、安心と笑顔を大切にしながら、心に寄り添う支援に努めてまいります。皆様にとって穏やかで実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 崇徳会
高齢者総合ケアセンターマザーアース
(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護老人ホーム マザーアースサテライト)
理事長・統轄施設長 野溝守
職員一同
栄養課 行事食🎄 クリスマス🎁

2025年12月26日
本来クリスマスはイエス・キリストを祝う日ですが、
日本では家族や恋人と過ごすイベントとして明治時代以降に広まったとされています♪
驚くことに、クリスマスケーキを食べたりイルミネーションを飾ったりするのは
日本独自の文化だそうですよ。
マザーアース栄養課では、25日の昼食にクリスマスメニュー、
おやつにショートケーキをご提供しまいした♪
【献立】
ビーフシチュー
人参ピラフ
キャベツのドレッシングかけ
トマトスープ
フルーツのゼリー寄せ
利用者様に喜んで頂けるよう、管理栄養士と調理員で心を込めて作りました。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう
工夫してお食事を提供していきます♪
デイサービス🎁クリスマス会 マッチ売りの少女🕯️

2025年12月26日
24日、デイサービスではクリスマス会を開催しました。
利用者の皆様にはサンタのかわいい帽子をかぶっていただき、和やかな雰囲気の中、クリスマス会がスタートしました。



「かわいいね」「クリスマスらしくていいね」といった声も聞かれ、会場は自然と笑顔に包まれていました。はじめに、クリスマスソングの時間です。
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」を皆さまで一緒に歌い、すずを手にリズムを取りながら、楽しい歌声が会場いっぱいに響き渡りました。
「懐かしいね」「やっぱりクリスマスはこの歌だね」といった声も聞かれ、心温まるひとときとなりました。


その後は、職員による出し物として、寸劇「マッチ売りの少女」が披露されました。
ナレーションとともに「マッチはいかがですか?」と少女が登場すると、白熱した演技に利用者様も釘付けです。マッチを擦るたびに描かれる少女の幻想的な世界に、皆さま真剣な表情で見入っておられました。


終盤にはおばあさんが登場し、少女とのやりとりに「すごく上手だね」「感動した」といった声も上がり、最後は会場いっぱいの拍手に包まれました。


あたたかい雰囲気の中、心に残るクリスマス会となりました。
これからも、利用者様に季節を感じていただける行事や、笑顔あふれる時間を大切にしながら、楽しいひとときを提供してまいります。


来年も、皆さまと一緒に素敵な思い出を作れるよう、職員一同努めてまいります。
1F 特養・ショートステイ 🎄クリスマス会🎁

2025年12月26日
21日、1F特養・ショートステイでは、利用者様に食堂へお集まりいただき、毎年恒例のクリスマス会を開催しました。
続いて行ったのは、クリスマスカラーの風船を使ったふうせんゲームです。皆様楽しく体を動かされていました。


次は「箱の中は何でしょう?」ゲームです。中身が見えない箱の中に手を入れ、手の感覚だけを頼りに中身を当ててもらいました。



「わあ、なんだろう」「難しいね」といった声があちこちから聞こえ、皆様手探りで楽しそうに参加されていました。「あ、もしかして〇〇だね!」と推理する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。
箱の中には「野菜」や「たわし」などが入っており、利用者様全員で楽しむことができました。


その後は、お楽しみのビンゴ大会を開催しました。お好きなビンゴカードを選び、数字が呼ばれるたびに一つひとつ丁寧に確認していきます。
ビンゴになった利用者様には、職員からささやかながら素敵なプレゼントが贈られました。




「あー惜しいな」「やった、ビンゴになったよ」と声を掛け合いながら、皆様一体となってゲームを楽しまれていました。



最後はお茶会の時間です。かわいいサンタの形のお菓子と温かい飲み物を囲みながら、ゆったりとしたひとときを過ごしました。
「楽しかったよ」「またやりたいね」といった嬉しい感想も聞かれました。
あっという間のクリスマス会でしたが、利用者様全員で笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。今後も、季節を感じられる行事を大切にしていきたいと思います。
2F 特養・ショートステイ 🎅クリスマス会🎄

2025年12月26日
21日、2F特養・ショートステイでは、利用者様に食堂へお集まりいただき、皆さまが毎年楽しみにされている恒例のクリスマス会を開催しました。
当日は、サンタクロースとトナカイも登場し、クリスマス会を一緒に盛り上げてくれました。
「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル🔔」をサンタさんたちと一緒に歌うと、「この歌、知っているよ」「昔よく歌ったね」と、懐かしそうな声も聞かれ、会場には明るい歌声が響きました。


その後は、サンタさんとトナカイからのクリスマスクイズです。
「メリークリスマスの“メリー”には、どんな意味があるでしょうか?」
①神聖な ②楽しい ③苦しい 問題が出ると、
「楽しいって意味じゃない?」「神聖な感じもするけどね」「苦しいは違うよね(笑)」と、利用者様同士で相談しながら考える姿が見られました。


正解は②の「楽しい」。答えが発表されると、「やっぱりね!」「当たったよ!」と、拍手と笑顔が広がりました。


続いては、クリスマスカラーについてのクイズです。
「クリスマスでよく使われる緑色は、何を表しているでしょうか?」
①カエル ②マリモ ③木 この問題には、
「カエルはないよね(笑)」「やっぱり木じゃない?」と、楽しそうな声が飛び交いました。
正解は③の「木」。
クリスマスツリーに使われている、もみの木の緑の葉を表していることをお話しすると、
「なるほどね」「知らなかったよ」と、うなずきながら聞いてくださいました。


クイズを通して、笑い声があふれる楽しい時間となり、利用者様同士の会話も弾む、心温まるクリスマス会となりました🎄✨
これからも、利用者様が笑顔で過ごしていただける時間を大切にしながら、行事やレクリエーションを企画してまいります。












