施設日記
日記一覧
ショートステイ 七夕行事
2020年7月17日
ショートステイでは7月の行事として、七夕行事を行いました!
今回は利用者の皆様に七夕がどんなお話かを、改めて知って頂きたいと思い、「七夕のおはなし」という紙芝居を読みました。
皆様とても集中して紙芝居を聞かれていました。 ある利用者様はお話に感動されたのか、涙を流されていました。
紙芝居のあとは、七夕の歌「たなばたさま」や「きらきら星」などを歌いました♪
皆様とても上手に歌われていました。
そして、最後に的宛てゲームを行いました!
これがなかなか難しく、強く引っ張りすぎると的を超えてしまって0点、引く力が弱いと的まで届かず0点という、絶妙な力加減が必要なゲームでした!
利用者様は初めて体験するゲームで、一球一球打つたびに、一喜一憂され楽しまれていました(*^o^*)
ゲームのあとは昔懐かしいお菓子を食べて頂きました。
「美味しい美味しい!」と皆様すぐに完食されました!
また来年も皆様に楽しんでいただけるような七夕行事を計画したいと思います。









マスクを頂きました!
2020年7月16日
大井本町町会の会長様より、マスクをたくさん頂きました!
町会では、家庭で不要不急のマスクを集めて地域の医療・福祉施設へ寄付をする取り組みを行っており、先日マザーアースにも届けて頂きました。
皆様からのご厚意に感謝し、有効に活用したいと思います!
この度はありがとうございました。


行事食 七夕
2020年7月15日
7月7日の七夕の日は行事食をご提供させて頂きました!
【献立】
七夕そうめん
天ぷら(鱚・茄子・ししとう)
冬瓜のそぼろあんかけ
メロン
暑い日が続いて食欲が低下気味でも、さっぱりと召し上がれるそうめんに錦糸卵、星型の人参、ネギで彩り良く盛り付けました。
見た目もとても可愛いとお褒めの言葉も頂きました!
そうめんが七夕の行事食になった由来は 昔の中国の「索餅(さくべい)」という料理が関係しています。
中国の言い伝えでは、7月7日に亡くなった帝の子どもが疫病を流行らせたため、帝の子どもの好物であった索餅をお供えしたところ、疫病の流行が治まったそうです。
それ以降、無病息災を祈願して7月7日に索餅を食べる習慣ができたそうですが、時代を経てそうめんに変わり、現在の七夕の行事食として食べられるようになったそうです。
利用者様の健康を祈って、管理栄養士と調理員で心を込めて作りました(^^)
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう 工夫してお食事を提供していきますm(_ _)m

手作りおやつ 紫陽花寒天
2020年7月13日
梅雨に入り、じめじめとした日々が続いていますね。
憂鬱な気分を吹き飛ばそうと マザーアース栄養課では、 今が時期の紫陽花をテーマにしたおやつを作りました。
2色の寒天を小さなさいの目にカットし、ラップの上に寒天を広げ、 丸めた白あんをのせてギュッとしぼりました。
涼しげできれいな見た目に仕上がり、 利用者さんにもとても喜んでいただけました。
マザーアースでは、これからも色々なおやつ作りをしていく予定です。
次回もお楽しみに(*´ᵕ`*)

選択食
2020年7月12日
先日の選択食は天丼と三食丼でした。
【献立】
天丼 または 三食丼
卵と三つ葉の清汁
ポテトのマスタード炒め
マンゴー
今回は三食丼の方が人気がありました。
三食丼には肉そぼろ、炒り卵、ほうれん草をのせました。
とても彩りが良く、甘辛の肉そぼろと優しい甘さの 炒り卵がご飯とよく合う一品になりました。
天丼には海老、南瓜、しめじ、ししとうをのせました。
天ぷらと甘めのたれがよく合い、ご飯が進む美味しさに仕上がりました。
マザーアース栄養課では、管理栄養士と、調理員で手作りをしています。
利用者様に食べやすいように工夫して、 なるべく温かいお食事を 提供出来るよう 日々努力しています(*˘︶˘*).:*♡


