施設日記
日記一覧
デイサービスもの作り「フラワーマグネット🌺」

2026年3月24日
今月のもの作りレクリエーションでは、春らしい「フラワーマグネット」を作りました。
フェルトを重ねて花の形を作り、可愛らしいマグネットに仕上げます。


利用者様には、お好みの色や柄を3枚選んでいただきました。


「どの色にしようか迷っちゃうわ」「この色、春らしくていいわね!」
大・中・小のフェルトを重ね、ペットボトルの蓋に貼り付ける作業では、皆様集中して取り組まれていました。


最後に真ん中にパールを入れて完成です。





「みて~、とってもかわいい!」「どっちもいいね♪」と皆様喜ばれていました。
個性豊かなフラワーマグネットがそれぞれ完成し、色とりどりの春の雰囲気を感じられる作品となりました。
今回は2種類のマグネット作りに挑戦しましたが、どちらも大変好評で、皆様に楽しんでいただけるひとときとなりました。
これからもデイサービスでは、皆様に喜んでいただけるレクリエーションを企画していきます。
栄養課 春分の日 手作り芋おはぎ

2026年3月24日
春分の日を迎え日差しの暖かさと共に、少しずつ春の気配が感じられる今日この頃。
春のお彼岸は、春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間とされています。
お彼岸といえば、やはりぼたもちやおはぎが思い浮かびますよね。
お彼岸におはぎが食べられるようになったのは、小豆の赤い色が魔除けになると信じられていたためなんだそうなんです。また、昔は貴重だった砂糖を使った甘いお菓子を仏様にお供えすることで、感謝の気持ちを表したとも言われています。
マザーアースではこの春分の日に、食べやすいようにさつま芋で作ったおはぎをご提供♪
良く茹でたさつま芋をしっかり丁寧に潰すことで、口当たりよく飲み込みやすいおはぎになります。
さつま芋の自然な甘さがふんわり広がり、春らしい優しい味わいになりました。
ミキサーの方には、軟らかくしたこしあんの上にさつま芋ペーストをのせております。
マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員が協力しながら、
利用者様一人一人に合わせた“食べやすくて美味しい”食事とおやつをお届けできるよう、
日々工夫を重ねています。春の訪れを感じていただける時間となれば嬉しいです。
デイサービスおやつ作り「さくらまんじゅう🌸」

2026年3月17日
3月になり、寒さの中にも春の訪れを感じられるようになってきました。今月のおやつ作りは「さくらまんじゅう🌸」に挑戦しました。


ホットケーキの素に食紅を入れて色づけをします。
「どれくらい入れればいいかな?」「もう少し入れたら桜色になるかな?」と、皆さんで相談しながら混ぜていきます。


次に豆腐を入れ、ヘラで粉っぽさがなくなるまで丁寧に混ぜていきます。
「お豆腐を入れるんだね」「どんな味になるのかな?」と会話も弾み、和やかな雰囲気で作業が進みました。



生地を少しねかせてから、平たく伸ばし中にあんこを入れて丸めます。
「きれいに包めたよ」「色鮮やかでかわいいね」と、皆さん楽しみながら作っておられました。


蒸し上がると、ほんのり桜色のかわいらしいさくらまんじゅうの完成です。
春らしいおやつに、皆さん「おいしいね」と笑顔で召し上がっていました。





春の訪れを感じながら、楽しいおやつ作りの時間となりました。
これからもデイサービスでは、皆様に楽しんで頂けるおやつ作りを企画していきたいと思います。
栄養課 新メニュー おやつ 🍊フルーツサンド🥪

2026年3月17日
マザーアース栄養課では、利用者様に喜んでいただけるよう、月に1度新メニューをお届しています♪
今回の手作りのおやつは、「ふんわり黄桃のフルーツサンド」 をご提供しました。
なるべく多くの利用者様に召し上がっていただけるよう、
食パンは“ふんわりタイプ”を選び、耳までやわらかく仕上げています。
挟んだフルーツは、軟らかくてホイップクリームと相性の良い黄桃の缶詰を使用。
とろりとした食感になるよう細かく刻み、
咀嚼や嚥下が心配な方にも安心して楽しんでいただけるよう工夫しました。
一口召し上がると「甘くておいしいね」「やわらかくて食べやすいよ」と
嬉しい声があちこちから聞こえ、職員も思わず笑顔になるおやつ時間になりました♪
これからも、栄養課では管理栄養士と調理員が協力して、季節や食べやすさに配慮しながら、
手作りならではのやさしいおやつ をお届けしていきます。
医療用非滅菌手袋(プラスチックグローブ)を寄付して頂きました。











