栄養課 マザーアース設立記念 オムライス

マザーアースは、平成5年8月1日の開設から34年を迎えました。

これまで多くの利用者様やご家族の皆様、地域の方々に支えられながら歩んできた年月を振り返ると、 日々の積み重ねが現在の施設の姿を形づくっていることを深く感じます。 本日は、そんな感謝の気持ちを込めて、昼食に記念日の特別メニューをご提供いたしました。

【献立】

  • オムライス ~クリームソースかけ~
  • 玉ねぎとパプリカのマリネ(サーモン添え)
  • コンソメスープ
  • メロン

今回のオムライスは、チキンライスを薄焼きたまごで一つひとつ丁寧に包み、 ほうれん草としめじを使ったホワイトソースをかけて仕上げた、心のこもった一品です。 しっかりとした食べ応えがありながらも、やさしい味わいで利用者様に楽しんでいただけるよう工夫しています。

マザーアース設立記念 オムライス

また、マリネやフルーツはさっぱりとした味わいに整え、 全体のバランスが良くなるように献立を組み立てました。 彩りや食感の違いも感じていただけるよう、細やかな配慮を加えています。

栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、毎日の食事を手作りで提供しています。 利用者様が安心して召し上がれるよう、食材の選び方から調理方法、盛り付けまで、 一つひとつの工程に気持ちを込めています。 「食べやすさ」「美味しさ」「見た目の楽しさ」を大切にしながら、 お食事の時間が利用者様にとって心地よいひとときとなるよう、日々工夫を重ねています。

34周年という節目を迎えた今日の特別メニューが、 利用者様にとって少しでも温かい思い出となり、 これからの毎日がより穏やかで心豊かなものとなるよう願っております。 今後も職員一同、利用者様に喜んでいただける食事づくりとサービスの向上に努めてまいります。

栄養課 土用の丑の日

2026年7月29日

今年の土用の丑の日は7月26日でした。

土用は季節の変わり目にあたる約18日間の期間を指し、古くから体調を崩しやすい時期として知られているようです。

特に夏の土用は厳しい暑さが続き、食欲の低下や疲労が蓄積しやすくなるため、昔から人々はこの時期を乗り切るための工夫を凝らしてきました。

うなぎを食べる習慣には諸説ありますが、有力とされているのが江戸時代の蘭学者・平賀源内が広めたという説です。 夏場にうなぎの売れ行きが落ちることを源内に相談したところ、源内は「丑の日に“う”のつくものを食べると縁起が良い」という貼り紙を店に出すよう助言したと言われています。

これが話題となり、客足が増えたことから、やがて“土用の丑の日にはうなぎ”という風習が広まっていったとされています。

今年も栄養課では、利用者様が夏を健やかに過ごせるよう願いを込めて、特別献立をご用意しました。

暑さに負けずしっかりと栄養をとっていただけるよう、食べやすさにも細やかな工夫を加えています。

【献立】

  • うなぎご飯
  • 茄子の胡麻和え
  • 手鞠麩と三つ葉の清汁
  • すいか

主役のうなぎはスチコンでふっくらと蒸し焼きにし、手作りのタレを絡めて食欲をそそる味わいに仕上げています。 副菜の茄子の胡麻和えは、夏野菜ならではの瑞々しさと胡麻の香りが調和し、うなぎの濃厚な旨味を引き立てる一品です。すいかは種を一つひとつ取り除き、食べやすい一口大にカット。暑い日に嬉しい、さっぱりとした甘さが好評でした。

利用者様からはうなぎがふっくらしていて美味しかったといったお声をいただき、職員一同とても励みになりました。

これからも、行事食を通して季節の楽しさや食べる喜びを感じていただけるよう、心を込めて取り組んでまいります。

2026年7月29日 | カテゴリー : 栄養課 | タグ : | 投稿者 : mother

栄養課 行事食 夏至 あじさい和菓子☂️

日差しが強くなり、夏の気配を感じるようになってきました。

今年の夏至は6月21日ですが、デイサービスの皆さまが参加できるよう、

少し早めの“夏至メニュー”を楽しんでいただきました。 夏至は一年の中で最も昼が長く、

本格的な夏の始まりを告げる日です。 これから暑さが増していく季節に向けて元気に過ごしていただけるよう、 夏野菜をたっぷり使った献立をご用意しました。

【献立】
ねばねばしらす丼
ズッキーニとコーンのソテー
味噌汁
みかん缶

栄養課 行事食 夏至 あじさい和菓子☂️

ねばねばしらす丼には、釜揚げしらす・納豆・麺つゆで和えたオクラ・温泉卵をのせ、

仕上げに刻み海苔を散らしました。見た目はボリューム満点の丼物ですが、

それぞれの具材がさっぱりしているため、皆さまスルスルと召し上がっていました♪

栄養課 行事食 夏至 あじさい和菓子☂️

梅雨のじめじめした空気を少しでも和らげられたらと思い、

おやつには白あんを丸め、刻んだ青色の寒天で包んだ和菓子を作りしました。

透き通るような青がとても涼しげで、まるで小さな紫陽花のよう。

「きれいだね」と喜んでくださる声が多く、季節を感じていただけたようです♪

マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員で手作りをしています。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう工夫し、お食事を提供していきます。

2026年6月22日 | カテゴリー : 栄養課 | タグ : | 投稿者 : mother

栄養課 行事食 清明

2026年4月6日

過ごしやすい日が増えてきて、外に出たくなるような、穏やかな陽気になりましたね。

本日マザーアース栄養課では、春の気配を感じていただける行事食をご用意しました♪

【献立】

・稲荷ごはん

・鰆の味噌漬け

・若竹煮

・卵と三つ葉の清汁

・苺(練乳がけ)

栄養課 行事食 清明

春に旬を迎える鰆は、古くから“春を告げる魚”として親しまれてきました。

味付けにはもろみ味噌を使用し、ほんのりとした甘みと大麦のぷちぷちした食感が楽しめる

味噌漬けに仕上げています。

デザートには、今がちょうど食べ頃の苺をお出ししました。

練乳を少しかけることで、苺の酸味と甘さがより引き立ち、皆さまにも喜んでいただけたようです。

マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、手作りのお食事をお届けしています。

これからも、季節の移ろいを感じていただけるよう、心を込めてご用意してまいります。

栄養課 行事食 ひな祭り🎎

2026年3月4日

3月に入り、日差しのぬくもりが少しずつ戻ってきました。

菜の花が咲き、散歩道にはたんぽぽも顔を出し始め、「春が来たね。」と利用者様との会話も

自然とほころびます。

本日は3月3日のひな祭り♪
季節の行事を楽しんでいただけるよう、昼食に行事食をご用意しました。

【献立】

・散らし寿司
・ミートローフの照り煮
・菜の花の辛し和え
・花麩と三つ葉の清汁
・いちごムース

散らし寿司には海老・錦糸卵・絹さや・桜でんぶを彩りよく盛り付け、
黄色・緑・桃色が重なる春らしい一皿に仕上げました。
嚥下や咀嚼が難しい方にも安心して召し上がっていただけるよう、
具材の大きさについても個別にに調整しています。

おやつは、桜漬を細かく刻んで加えた手作りの羊羹を提供しました。
甘酒と一緒に楽しんでいただき、「懐かしいね」「春の味がするね」と笑顔が広がります。

栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、
できる限り手作りで、温かいものは温かいうちにお出しできるよう心がけています。
これからも、季節を感じられる食事を通して、
利用者様の毎日が少しでも楽しくになるよう努めてまいります♪

栄養課 行事食 節分👹

2026年2月4日

冬の冷たい空気の中にも、少しずつ春の気配が感じられるようになってきました♪
季節の移ろいを感じるこの時期には、昔から大切に受け継がれてきた行事がいくつもあります。
そのひとつが「節分」です。もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日に行われる、

年4回の季節の節目を示す行事でしたが、現代では立春前日のみが広く親しまれています。
立春の日付は年によって変わるため、節分も2月2日になる年と、3日になる年があります。

寒さの峠を越え、春の足音が少しずつ近づいてくるこの日、マザーアースでは利用者様の一年の無病息災を願って、節分の行事食をご提供いたしました。

献立は、

大豆と人参、グリンピースで彩った”大豆ご飯”

鰯の旨味をふんわり閉じ込めた”つみれ汁”

味噌とマヨネーズでコク深く仕上げた”かじきの味噌マヨ焼き”

旬の香りが楽しめる”春菊の中華和え” そして食後にはみずみずしい”苺”をお召し上がりいただきました♪

おやつには、懐かしく優しい甘さの”たまごボーロ”をご用意しました。

マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員でお食事を手作りをしています。

季節の行事を通して、皆さまに少しでも楽しさや温かさを感じていただけましたら幸いです(*˘︶˘*).:*♡

栄養課 行事食 海鮮ちらし寿司🍣

2025年11月26日

マザーアース栄養課では11月から生もの解禁!

この時期には海鮮ちらし寿司を提供することが恒例となっており、毎年ご好評をいただいております♪


【献立】
ちらし寿司
ほうれんそうの中華和え
花麩と三つ葉の清汁
マンゴー

栄養課 行事食 海鮮ちらし寿司

ちらし寿司は、酢飯の上にだし醤油に漬けておいたマグロ・サーモン、そしてきゅうり・厚焼卵を散らしています。

常菜・荒刻みの具材は全てさいの目に切り、極刻み・ミキサーの魚はすき身を使用することにより、食べやすくなるよう配慮しています。

なまものを召し上がることが出来ない利用者様には、焼肉と海老を代替品として盛り付けました♪

栄養課 行事食 海鮮ちらし寿司

マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員で手作りをしています。
利用者様が食べやすいように工夫して、美味しく、見た目も楽しめるような

お食事を提供出来るよう日々努力しています♬

2025年11月26日 | カテゴリー : 栄養課 | タグ : | 投稿者 : mother

栄養課 行事食 文化の日🎌

2025年11月4日

11月3日は文化の日です。

文化の日は、国民の祝日に関する法律第2条により、

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として定められました。

また旧暦の9月9日(新暦では11月1日頃)は「菊の日」で、別称「重陽」と呼ばれる5節句の一つです。

「重陽」では、邪気を払い長寿を願って菊の花を飾ったり、

菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝うことで知られています。

今回マザーアースでは11月3日に菊花寿司を提供しました♪

【献立】

菊花寿司

里芋と三つ葉の清汁

卸し蓮根の揚げ煮

春菊の胡麻酢和え

菊花寿司は食用菊と大葉を酢飯に混ぜ込み、仕上げに栗の甘露煮とゴマをのせて、完成です。

主菜はすり卸した蓮根とみじん切りの野菜、挽き肉を混ぜて1つ1つ小判型に成形し、油で揚げました。

この卸蓮根揚げ煮は揚げた後に油抜きをしてから出汁で煮ており、盛り付け時にあんをかけて提供します♪

手が込んでいる分美味しく、蓮根のお陰でもっちりとしていて食べやすいこともあり、大人気のメニューです。

マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員で手作りをしています。

これからも利用者様に季節を感じていただけるよう、工夫してお食事を提供していきます♪

栄養課 行事食 中秋の名月🎑

2025年10月7日

今年の中秋の名月は10月6日です。

旧暦では7月から9月までを秋としており、その真ん中の8月15日に昇る月が特に美しく、

これを中秋の名月と呼んでいました。また秋の収穫に感謝し、自然を讃える意味を持つ行事でもあります。
マザーアース栄養課では、昼食の主菜に鮭の月見蒸し、おやつにお月見まんじゅうを提供しました。

【献立】

ご飯
鮭の月見蒸し
茸と白菜の炒め煮
清まし汁
ゼリーヨーグルト

栄養課 行事食 中秋の名月

月見蒸しは鮭に山芋と卵白を合わせたものをかけて蒸し、上からタレをかけています。濃い口のあんに満月に見立た卵黄が映えて見えていると思います。見た目だけでなく、とろろとあんのお陰で、のど越しが良く食べやすいメニューとなっており、殆どの方が完食されていました♪

お月見まんじゅうは食紅で目と耳を描き、可愛いうさぎに仕上げました♪

マザーアース栄養課では管理栄養士と、調理員で手作りをしています。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう工夫してお食事を提供していきます。

2025年10月7日 | カテゴリー : 栄養課 | タグ : | 投稿者 : mother

栄養課 節分行事食👹

2022年2月10日

マザーアースの節分の行事食は、

大豆ごはん

いわしのつみれ汁

カジキの味噌粕漬け

春菊の中華風和え

いちごでした (*˘︶˘*).:*♡

栄養課 節分行事食

利用者様からは、「美味しいね」「いっぱい食べたよ」と好評でした。

おやつは、甘納豆でしたヾ(⌒▽⌒*) 利用者さんも喜んでくれました。

立春を過ぎると気候は徐々に暖かくなると言われております。春が待ち遠しいですね。

栄養課 節分行事食

マザーアース栄養課では季節を楽しめて、利用者様に食べやすいよう、なるべく温かいお食事を提供出来るよう日々努力しています♪