施設日記

マザーアースでは各部署にて様々な行事や活動を行っています♪
施設内で取り組んでいることをこちらのブログにて随時ご紹介しています♪

日記一覧

マザーアース 冬至 ゆず湯♨️

マザーアース 冬至 ゆず湯♨️

2025年12月23日

今年の冬至は12月22日。

一年の中で最も夜が長く、昼が短い日とされ、昔から無病息災を願って「ゆず湯」に入る風習があります。

マザーアースでも、この季節ならではの行事として、利用者様にゆず湯を楽しんでいただきました。

湯船に浮かぶたくさんの柚子からは、さわやかな香りが広がり、浴室全体がやさしい雰囲気に包まれました。

ゆずには体を温める効果や、疲労回復、リラックス効果があると言われており、満喫されているご様子でした。

「体の芯まで温まったよ」「いい香りで気持ちよかった」と、笑顔で感想を話される姿も見られました。

マザーアース 冬至 ゆず湯♨️

今年も越生町のY様より、たくさんの立派なゆずを頂戴いたしました。Y様、毎年温かなお心遣いをありがとうございます。

新型コロナウイルスワクチン接種(マザーアース・マザーアースサテライト)💉

2025年12月18日

18日、マザーアースにて、マザーアースサテライトの入居者様も合同で、新型コロナウイルスワクチン接種を実施しました。

今回も、上福岡総合病院の井上達夫院長先生のご協力のもと、医師・看護師・事務の皆さまにお越しいただきました。利用者様は先生の問診にも元気にお答えされ、落ち着いた雰囲気の中で接種が進みました。

職員同士の連携もスムーズで、サテライトの利用者様も安心して接種を受けていただくことができました。

接種後は、看護師・介護職を中心に経過観察を行っておりますが、現在のところ大きな副反応が出た方はおらず、皆さま安静に過ごされています。

今後もマザーアースでは、利用者様・職員ともに感染予防対策を徹底し、安心してお過ごしいただける環境づくりに努めてまいります。

デイサービス もの作りレク「開運コロコロだるま」✨

2025年12月16日

今月のもの作りレクリエーションは、「開運コロコロだるま」を作りました。

ころんと丸い形がかわいらしく、見ているだけでも笑顔になれる縁起物です。

まずは、だるまの色選びからスタート。

赤とピンク色の中から、「どっちらにしようかな」「私は明るい色がいいわ」と、それぞれ好みの色を選んでいただきました。

デイサービス もの作りレク「開運コロコロだるま」

次に、折り紙を小さくちぎり、のりを付けながら、丸い土台に一枚ずつ貼っていきます。

「丸いから貼るのが難しいね」「でも、指をしっかり使うから手の運動になるわね」と話しながら、皆様真剣な表情で取り組まれていました。

時間は少しかかりましたが、「ここまで貼れたよ」「きれいにできてきたね」と、集中して作業を進めていく姿が印象的でした。

最後に、口やまゆ、ひげを付けて、世界に一つだけのだるまが完成です。「かわいいだるまができたよ」「これは運が良さそう!」と、皆様とても満足されたご様子でした。「家に飾るね」「玄関に置こうかな」と、持ち帰りを楽しみにされていました。

デイサービス もの作りレク「開運コロコロだるま」

デイサービス もの作りレク「開運コロコロだるま」

だるまは、願い事や幸運を呼ぶ縁起の良い置物とされています。

今年のもの作りレクリエーションは今回で締めくくりとなりますが、来年も皆様に「楽しい」「またやりたい」と感じていただけるようなレクリエーションを考えていきたいと思います。

栄養課 手作りおやつ スイートポテトケーキ🍠

2025年12月16日

マザーアースでは、畑で収穫された小麦やさつま芋を使用したメニューを提供しています。

今年も安納芋・紅あづま・紅はるかがたくさん採れ、それぞれのお芋の個性に合わせたメニューを考えながら、栄養士と調理員で調理してきました。

今回栄養課では、スイートポテトケーキを作り利用者様にお届けしました♪

シンプルな焼き芋もとても美味しいですが、こちらのケーキは牛乳・砂糖を加えて

フードプロセッサーで滑らかにしてから焼き上げることで口当たりがよくなり、

エネルギー強化もできました。

マザーアース栄養課では管理栄養士と調理員で手作りしています。

次回のメニューもお楽しみに!

応急手当講習AED、心肺蘇生 マザーアース サテライト

応急手当講習AED、心肺蘇生 マザーアース サテライト

2025年12月15日

入間東部地区事務組合 消防本部のご協力のもと応急手当講習がありました。

応急手当講習AED、心肺蘇生 マザーアース サテライト

倒れている人を発見した際の反応確認や119番通報の方法を確認し、続いて胸骨圧迫の練習へ。

胸の真ん中をしっかり押し込む力加減や、テンポよく圧迫する難しさを実感しながら、参加者は真剣に取り組んでいました。

AEDの実技では、パッドの貼る位置や「離れてください!」の声かけの重要性を再確認。実際の場面を想定しながら、職員同士が声を掛け合い、手順を一つひとつ丁寧に身につけていく様子が見られました。

訓練後には、参加者から

「思っていたより力が必要で驚きました」

「手順を覚えておく大切さを再認識しました」

「実際の場面でも迷わず動けるように、繰り返し練習したいです」

といった声が聞かれました。

応急手当講習AED、心肺蘇生 マザーアース サテライト

最後に講師から「救命の場面では、まず行動する勇気が大切です」という言葉があり、参加者はうなずきながら訓練を終了しました。

今後も利用者様の安全を守るため、定期的な研修を継続していきます。

応急手当講習AED、心肺蘇生 マザーアース サテライト

今回は、訓練でしたが、利用者様が、いざという時に適切な対応ができるよう、しっかり学びました。

入間東部地区事務組合 消防本部の皆様ありがとうございました。