2026年3月6日
厚生労働省 医療用物資等確保対策推進室より、医療用非滅菌手袋(プラスチックグローブ)をご寄付いただきました。
昨今の感染症拡大に伴い、手指の衛生管理や感染防止の重要性はますます高まっております。いただいた手袋は、職員が安心して業務にあたるための必需品として、また利用者様の安全を守るための大切な資材として、心を込めて使用させていただきます。
今回のあたたかいご支援に、職員一同心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井621-1
2026年3月5日
1日、ひな祭りボーリングを開催しました。ボーリングのピンは、職員手作り。ひな祭りにちなんで、雛人形の飾りでペットボトルを華やかにデコレーションしました🎎


「かわいいね」「倒すのがもったいないね」と笑い声があふれる中、皆様真剣な表情でボールを転がされました。





ボールがピンに当たると「おー!」「やったー!」と大きな拍手が起こり、たくさん倒れると自然と歓声が上がります。惜しくも1本残ると「次こそは!」と気合い十分。順番を待つ間も「がんばって!」と声を掛け合い、会場は温かい応援ムードに包まれていました。



中には見事にストライクを出される方もいらっしゃり、職員も参加して拍手喝采。笑顔と拍手が絶えない、にぎやかなひとときとなりました。


その後、105歳を迎えられた利用者様のお誕生日をお祝いしました。
お祝いの席では、職員やご利用者様から「おめでとうございます!」と温かい拍手が送られ、少し照れたご様子でにっこりと微笑まれていました。


バースデーカードをお渡しすると、「ありがとう」と優しくお言葉をくださり、その笑顔に周囲もほっこり。和やかな雰囲気に包まれました。
これからも、利用者様お一人おひとりに寄り添いながら、安心して楽しんでいただけるレクリエーションを考えてまいります。
2026年3月4日
3月に入り、日差しのぬくもりが少しずつ戻ってきました。
菜の花が咲き、散歩道にはたんぽぽも顔を出し始め、「春が来たね。」と利用者様との会話も
自然とほころびます。
本日は3月3日のひな祭り♪
季節の行事を楽しんでいただけるよう、昼食に行事食をご用意しました。
【献立】
・散らし寿司
・ミートローフの照り煮
・菜の花の辛し和え
・花麩と三つ葉の清汁
・いちごムース
散らし寿司には海老・錦糸卵・絹さや・桜でんぶを彩りよく盛り付け、
黄色・緑・桃色が重なる春らしい一皿に仕上げました。
嚥下や咀嚼が難しい方にも安心して召し上がっていただけるよう、
具材の大きさについても個別にに調整しています。
おやつは、桜漬を細かく刻んで加えた手作りの羊羹を提供しました。
甘酒と一緒に楽しんでいただき、「懐かしいね」「春の味がするね」と笑顔が広がります。
栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、
できる限り手作りで、温かいものは温かいうちにお出しできるよう心がけています。
これからも、季節を感じられる食事を通して、
利用者様の毎日が少しでも楽しくになるよう努めてまいります♪
2026年3月4日
1日、利用者様に食堂へお集まりいただき、ひなまつり行事を開催しました。
はじめに、ひなまつりの由来についてお話をさせていただき、皆様熱心に耳を傾けてくださいました。
その後は、「みかんの花咲く丘」「うれしいひなまつり🎎」を、手拍子を交えながら一緒に歌いました。
懐かしい歌に自然と笑顔がこぼれ、会場は春らしいあたたかな雰囲気に包まれました。


歌い終わると、「春が来たなぁって感じるね。」と、季節の訪れを喜ばれるお声も聞かれました。


その後は、記念写真の撮影を行いました。お内裏様とお雛様の衣装を身にまとっていただき、いよいよ撮影開始です。


少し照れながらも凛とした表情を見せてくださる方や、にっこりと素敵な笑顔を向けてくださる方など、それぞれの個性あふれる一枚となりました。



華やかな装いに、「似合ってる?」「若返ったみたいだね」
といった声も聞かれ、終始和やかな雰囲気の中での撮影となりました。



また、職員手作りの起き上がりこぶしの雛人形を手に取っていただくと、「かわいいね」「上手にできているね」と皆様で会話が弾み、さらに笑顔が広がりました。
これからも2F特養・ショートステイでは、季節を感じていただける行事や、皆様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画してまいります。
2026年3月2日
今月もデイサービスの選択食の時期がやって参りました♪
第二回となる今回のメニューは、ピーマンの肉詰めとカジキのトマト煮の二品です。
事前に利用者さまへお好みを伺い、それぞれ食べたい方を選んでいただきました。
【献立】
ごはん
ピーマンの肉詰め または カジキのトマト煮
カリフラワー甘酢
ベーコンとポテトのコンソメスープ
梅ゼリー
ピーマンの肉詰めは噛み切りにくさが出ないよう、スチームコンベクションでやや低温・長めに加熱することで、
食べやすく仕上げています。ふっくらとしたお肉との相性も良く、食べやすいと好評でした。
肉だねをたくさん詰めている為ボリュームがあり高さが出たため、常菜は1/2に荒刻みは1/3にカットして提供しました。
選択食は、利用者さまの気分や食べたい気持ちを大切にする取り組みです。
これからも、季節の食材等を取り入れながら、楽しみのある食事時間をつくっていきたいと思います。
2026年2月24日
今月のもの作りレクでは、「お雛様」作りに挑戦していただきました。


はじめに、利用者様にはお好きな柄を選んでいただきました。
「きれいだね」「たくさんあって迷ってしまうね」
と会話を楽しまれながら、お内裏様とお雛様それぞれの柄を選ばれました。


色とりどりの柄の中からご自身のお好みの組み合わせを見つける時間は、皆様とてもいきいきとしたご様子でした。


早速折り紙を折り始めると、「あら、こうでいいのかしら?」「ここをもう少し折るときれいになるね」
「できてきたね、かわいいね」と声を掛け合いながら、職員と一緒に丁寧に仕上げていかれました。


「素敵ね」「飾るのが楽しみ」と嬉しそうな声も聞かれました。



着物の柄や表情がそれぞれ異なる、個性あふれる素敵なお雛様が完成しました。



今後も、利用者様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画し、笑顔あふれる時間を提供してまいります。
2026年2月24日
栄養課では毎月、利用者様にお好きなメニューを選んでいただける選択食の日を設けています。
今月の選べるメインは、お寿司とやわらかサイコロステーキに決定♪
お寿司は、サーモン・まぐろ・稲荷寿司・穴子・蒸し海老・たまごの6種類。
・・・実はこのお寿司、当施設では初めての提供となります。
これまで「お寿司が食べたい」という声を多くいただいており、試作等準備を経てようやく実現できました♪
【献立】
しゃりは口の中でふんわりほどけるよう、適度な力加減でやさしく握っています。
ネタの表面に醤油を塗ることでそのまま食べることができ、しゃりがばらけないよう工夫しています。
また、普段お粥を召し上がっている利用者様にも楽しんでいただけるよう、
事前にアンケートを実施し、希望された方にはお寿司を提供しました。
荒刻みの方には寿司を1/2カットに、
極刻みの方には、しゃりの上にみじん切り〜ペースト状にしたネタを載せ、 さらに1/2カットして食べやすく仕上げています。
サイコロステーキには、柔らかいお肉を特別に注文し、固いものが食べづらい方でも安心して召し上がれるよう調理しました。ボリュームある一品ですが、ぽん酢で味付けした大根おろしをたっぷりかけ、さっぱりと食べられる一皿にしています♪
栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、
できる限り手作りで、温かく食べやすいお食事を提供できるよう日々工夫を重ねています。
利用者様に「おいしい」「また食べたい」と感じていただけるよう、丁寧な食事づくりに取り組んでいきます。
2026年2月17日
利用者様には食堂にお集まりいただき、「人生波瀾万丈ゲーム(バレンタイン編)」を開催しました。
今回は2チームに分かれ、サイコロを振って出た目の数だけ進む、すごろく形式のゲームです。




人生の節目のマスに止まると祝金がもらえ、事故やケガのマスでは所持金が減ってしまうなど、まさに“波瀾万丈”。ゴールした時点で所持金の多いチームが勝利となります。


ゲームは「誕生」から「結婚」までの道のりとなっており、サイコロを振るたびに
「お祝い金が出た!」「あら、けがしちゃったね」と一喜一憂され、笑顔と歓声に包まれていました。



途中のイベント「ラブラブカップルを探そう」では、カードをめくって名前のペアを作り、皆様で協力しながら楽しまれていました。


結果は、うぐいすチームの勝利です。
ゲームの後には、お茶菓子とお茶をお出しし、ゆっくりとしたひとときを過ごしていただきました。
「あら、かわいいね。食べるのがもったいない」と、見た目も味も楽しまれていました。


1F特養・ショートステイでは、これからも利用者様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画してまいります。
2026年2月16日
13日、今月のおやつ作りを行いました。
バレンタインが近いこともあり、今回はチョコレートを使ったおやつに挑戦です。
利用者様にはチームに分かれていただき、「チョコプリン」と「チョコババロア」の2種類を作りました。
・チョコプリン


ホワイトチョコレートを手で細かく割る工程を担当していただき、「いい匂いがするね」「甘くておいしくなりそう」と、楽しそうな声が聞かれました。


その後、牛乳・砂糖・ゼラチン・チョコレートを入れて混ぜながら温め、少し冷ましてから容器に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めました。
・チョコババロア


チョコレートを細かく割る作業では、
「力を入れると割れるね」「みんなでやると早いね」と、協力しながら進めてくださいました。
マシュマロを半分に切り、牛乳とチョコレートと一緒に温め、少し冷ましてから容器に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めました。



どちらもきれいに固まりました。お好みで、ジャム、ホイップでデコレーションを行いました。



「自分で作るとおいしいね」「見た目もかわいいね」♡
と、笑顔で召し上がるご様子が見られ、バレンタインらしい楽しいひとときとなりました。
デイサービスでは、今後も皆様が楽しめるレクリエーションを考えていきます。
2026年2月16日
まだまだ寒さが残る2月。温かい手作りおやつで、ほっと一息ついてもらいたい…
そんな思いを込めて、マザーアース栄養課では新しいメニュー作りに取り組んでいます。
今回は、いただいたもち米を大切に活用し、安全に配慮しながら作った“やわらか五平餅”をご用意しました♪
五平餅は、もち米とうるち米を合わせて炊いてやわらかく仕上げた“餅風“の食感に調整しています。
炊き上げたご飯を平たい小判型に成形し、細かく挽いたクルミとすりごまを合わせた
甘い味噌だれをたっぷり塗り、スチームコンベクションで丁度良い色がつくまで加熱しています。
また、極刻み・ミキサーの方には、もち米100%のお粥に同じ味噌だれをかけ、それぞれの食形態に合わせた形で提供しています。
香ばしい味噌の香りが広がる、寒い季節にぴったりのおやつとなり、
利用者様からも「懐かしい味だね」「食べやすくておいしいよ」と嬉しいお声をいただきました。
これからも栄養課では管理栄養士と調理員が協力し、安全に配慮しながら心が温まるような
メニューづくりに努めてまいります♪
2026年2月13日
立春を過ぎ、春の訪れを感じる季節となり、少しずつ暖かさも増してきました。マザーアースでは、各フロアでひなまつりのディスプレイを行っています。
玄関には「立ちびな」を展示しています。
ふっくらとした優しい表情で知られる人形作家による作品です。


また、各フロアには職員手作りの雛人形を飾っています。
中でも「うさぎの雛人形🐰」は、かわいらしさと縁起の良さから人気のある雛飾りです。
うさぎは「跳ねる」ことにちなみ、飛躍や成長を象徴する動物とされ、縁起の良いモチーフとして親しまれています。


雛人形を飾ることで、四季の移ろいを感じたり、昔を懐かしんだりする機会にもなっています。
利用者様からも大変喜ばれています。
これからも季節を感じられるレクリエーションを企画してまいります。
2026年2月12日
9日、デイサービスでは「アロハ先生」をお迎えし、フラダンス教室を開催しました。



週末は雪が舞い、外はまだまだ寒さが残る一日でしたが、デイルームの中は一転、常夏のハワイ気分🌴
利用者様はレイやブレスレットを身につけ、南国の雰囲気を楽しみました。


ゆったりとした音楽に合わせて笑顔あふれるダンスが始まり、「あこがれのハワイ航路」の曲に合わせて、先生の動きをまねしながらフラダンスの振り付けに挑戦しました。


「昔この曲、よく聴いたわ」「気分だけはハワイ旅行ね」「手の動きがきれいでしょ?」など、懐かしさと楽しさを感じる声も聞かれました。


手の運動と一緒に足も動かすことで自然と脳トレにもなり、次第に身体もあたたまっていきました。


「手と足を一緒に動かすのは難しかったけど、良い運動になりました」「懐かしくて楽しかったです」といった感想も聞かれ、皆様フラダンスを存分に楽しまれていました。



これからも、皆様が笑顔で楽しめるレクリエーションを企画していきたいと思います😊
2026年2月9日
サテライトの節分行事は2日に行いました👹🫘
午後に、利用者様と一緒に恵方巻作りをしました~☆ミ
たまご、きゅうり、桜でんぶ、カニカマから
好きな具材を選び、皆様キレイに巻く事が出来ました。



お粥・ミキサー食の利用者様には、今年もちらし寿司にしました。
それぞれ召し上がって頂き、利用者様からは
「やっぱ酢飯が美味しい!」、「色々な具材が入っていてキレイだね」
と利用者様同士で話されていました!!
「もっと食べたい!」とおかわりされる方もいました😋



自分達で作った太巻きを見てたくさんの笑顔が溢れ
ほっこりしました( ˘ω˘ )💛
召し上がられた後は、地域交流スペースで全ユニット合同で
節分のクイズと豆入れを行いました😊

クイズは全問正解されている方が数人!!さすがです👏
豆入れのゲームでは、利用者様に豆に見立てた玉を配布しました。
赤・白チームに分かれて鬼の口の中に玉を入れ、
どちらのチームが多く玉を入れられるかゲームを行いました!
皆様、お上手に口の中に入れていました👹





その後、職員が鬼になり、利用者様には「鬼は外、福は内」と豆(玉)を
鬼に向かって投げて頂き、邪気を祓いました!🫘



利用者様の楽しんでいる姿を見る事が出来て職員一同嬉しい気持ちです。
来年も楽しい節分になるよう企画したいと思います👹
2026年2月6日
3日、1F特養・ショートステイでは、利用者様に談話コーナーへお集まりいただき、節分の豆まきを行いました。


「なるほどね」「昔は家でもやったよ」とうなずかれる利用者様も多く、懐かしさを感じながら行事への理解を深めていただきました。
その後、利用者様には豆の代わりにボールをお配りし、鬼退治に挑戦していただきました。


元気な赤鬼が登場すると、「鬼は外!福は内!」と掛け声を上げながら、皆様笑顔でボールを投げ、談話コーナーは笑い声に包まれました。



赤鬼もたじたじとなり、無事に鬼退治成功。
「楽しかったね」「いい運動になったよ」とのお声も聞かれ、季節の行事を通して、心も体も温まるひとときとなりました。


鬼退治の後は、すっかり仲良くなった鬼と一緒に鬼のコスチュームを身に着け、記念撮影を行いました。
最後には、おやつとして豆に見立てた卵ボーロを味わっていただき、終始和やかな雰囲気の中で節分行事を楽しんでいただきました。
今後も、利用者様に笑顔で楽しんでいただけるレクリエーションを企画していきます。
2026年2月5日
3日、2F特養・ショートステイでは、利用者様に食堂へお集まりいただき、節分のレクリエーションを行いました。
暦の上では立春を迎え、少しずつ春の訪れを感じられる季節となりました❀
行事のはじめには、皆さまで季節の歌を楽しみました♪
「鬼のパンツ」や「豆まき」を元気よく歌い、食堂には明るい歌声とたくさんの笑顔が広がりました。




この日のために事前から振り付けの練習をされており、当日は息もぴったり。
手振りや体の動きもとても上手で、楽しみながら参加されているご様子が印象的でした。



歌を楽しんだ後は、いよいよ鬼退治です👹
利用者様には玉を手に持っていただき、赤鬼・青鬼の口をめがけて投げていただきました。




「鬼は外!」と元気な声を上げながら、鬼の口の中へ勢いよく玉を投げ、
「当たったー!やったー!」「えいっ!えいっ!まだまだ!」
と、会場は笑い声と歓声に包まれました。
行事のはじめには、皆さまで季節の歌を楽しみました♪
「鬼のパンツ」や「豆まき」を元気よく歌い、食堂には明るい歌声とたくさんの笑顔が広がりました。
邪気を払い、無病息災を願う節分。
また一年、利用者様・職員ともに元気に過ごしていきたいと思います。
これからも、皆様に楽しんでいただけるレクリエーションを企画してまいります。
2026年2月4日
受験シーズンを迎え、子どもたちにとって将来を左右する大切な時期となりました。
マザーアースでは、毎週月曜日に生活保護世帯や生活困窮者世帯の中学生を対象とした学習支援事業へ場所の提供をしており、安心して学習に取り組める環境づくりに努めています。
学びの場を継続的に提供することで、一人ひとりが自分のペースで理解を深め、自信を持って前向きに将来を描けるよう、寄り添った支援を続けています。
子どもたちの努力が実を結ぶことを願い、野溝 守 理事長が京都・北野天満宮にて合格祈願を行い、心を込めて絵馬を奉納してまいりました。


さらに、今年も受験に挑む生徒の皆さんの健闘と良い結果を願い、川越總鎮守氷川神社の御守りを一人ひとりにお贈りしました。
受験生の皆さんが、これまで積み重ねてきた学びの成果を十分に発揮し、自信をもって試験に臨まれることを、職員一同心より願い、今後も継続して応援してまいります。
2026年2月4日
冬の冷たい空気の中にも、少しずつ春の気配が感じられるようになってきました♪
季節の移ろいを感じるこの時期には、昔から大切に受け継がれてきた行事がいくつもあります。
そのひとつが「節分」です。もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日に行われる、
年4回の季節の節目を示す行事でしたが、現代では立春前日のみが広く親しまれています。
立春の日付は年によって変わるため、節分も2月2日になる年と、3日になる年があります。
寒さの峠を越え、春の足音が少しずつ近づいてくるこの日、マザーアースでは利用者様の一年の無病息災を願って、節分の行事食をご提供いたしました。
献立は、
大豆と人参、グリンピースで彩った”大豆ご飯”
鰯の旨味をふんわり閉じ込めた”つみれ汁”
味噌とマヨネーズでコク深く仕上げた”かじきの味噌マヨ焼き”
旬の香りが楽しめる”春菊の中華和え” そして食後にはみずみずしい”苺”をお召し上がりいただきました♪
おやつには、懐かしく優しい甘さの”たまごボーロ”をご用意しました。
マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員でお食事を手作りをしています。
季節の行事を通して、皆さまに少しでも楽しさや温かさを感じていただけましたら幸いです(*˘︶˘*).:*♡
2026年2月2日
マザーアース栄養課では、今月からデイサービスをご利用の皆さまに選択食の提供をスタートします♪
日々のお食事をより楽しみに感じていただけるように。そんな思いを込めて、
複数のメニューからお好みの一品を選んでいただける新しい取り組みを始めました。 記念すべき第一回の選択メニューは、
★ほどよい酸味と甘みが食欲をそそる、鮭の南蛮漬け
★サクッと揚がった衣が嬉しい海老フライ
の二品に決定♪デイサービスご利用の皆様には、事前に好みのメニューを選んでいただきました。
【献立】
ごはん
鮭の南蛮漬け または 海老フライ
炒り卵和え
味噌汁
りんご缶
どちらも人気の高いメニューで、食卓がぱっと明るくなるような組み合わせです。
気分に合わせて選んでいただけるよう、心を込めて準備いたしました。
マザーアース栄養課では、管理栄養士と調理員で食事作りをしています。
季節の食材を使ったメニューや新メニュー等、毎日の食事がより楽しみになるよう工夫しています。
今後も選択食を通して、「今回はこっちが食べたい」「この味が懐かしい」等の皆さまの声を大切にしながら
食事の時間がより豊かで笑顔あふれるひとときになるよう努めてまいります♪
2026年2月2日
この度、1月30日にマザーアースとサテライト合同で、互助会「懇談会・新人歓迎会」を和食ひで蔵様にて開催しました。
はじめに、野溝 守 理事長兼統轄施設長よりご挨拶があり、
「日頃より施設運営にご尽力いただいている皆さまへ感謝を申し上げます。本日は、部署を越えて交流を深め、楽しい時間をお過ごしください。」との言葉の後、乾杯🍺となりました。


お料理は、前菜・お造り・焼物・煮物・揚物・食事・甘味と、彩り豊かなコース料理が提供され、どれも大変美味しく、参加者一同大満足のお食事となりました。


続いて新人職員の紹介が行われ、温かい拍手の中、和やかな雰囲気で会が進みました。新しく仲間に加わった皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。


会の後半にはお楽しみの大抽選会が行われ、豪華な景品の数々に会場は大いに盛り上がりました。見事景品をゲットされた職員の皆さん、おめでとうございます。
また、統轄施設長とのジャンケン大会では、勝ち抜いた職員が豪華景品を手にし、笑顔あふれるひとときとなりました。



最後に特別賞★
👑会員制リゾートホテル宿泊券及び宿泊費。リフレッシュに使ってくださいね。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりましたが、マザーアース・サテライト、そして部署を越えて交流を深める大変有意義な会となりました。
最後に、互助会役員の皆様、そして和食ひで蔵様に心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。