2026年8月31日
夏の暑さが続く一方で、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。
まだまだ蒸し暑い日が続く中で、食事の時間が楽しみになるよう、栄養課では新しいメニュー作りに取り組んでいます。
今回は、鯛の旨みをいかした「鯛めし」と「鯛の粥」をご用意しました。 鯛は季節を問わず安定した味わいが楽しめる食材で、暑い時期でもさっぱりと食べられるよう、やさしい味付けに仕上げています。 ふっくらと炊き上げた鯛めしは香りがよく、食欲が落ちやすい夏でも箸が進む一品となりました。
また極刻み・ミキサーの方には、食べやすいよう身を細かくほぐして調整した「鯛の粥」を提供しました。 それぞれの食形態に合わせ、安全に配慮しながら仕上げています。
食堂には「鯛の香りがいいね」「さっぱりしていて食べやすいよ」と嬉しいお声が広がり、 皆さまに夏らしい“やさしい味”を楽しんでいただけた様子でした。
これからも栄養課では、管理栄養士と調理員が協力し、 季節に寄り添いながら心がほっと和むようなメニューづくりに努めてまいります♪






















