2026年1月13日
12月より2名の『ウクレレ』のボランティアさんが
サテライトにお越しになっております。

ユニットごとに演奏して頂き、皆様手拍子をしたり
歌ったりと、楽しんでいるご様子でした♪



「わあ~いいね」、「素敵ね✨」ととても喜ばれていました!
素敵な演奏ありがとうございます。
また来月もお待ちしております\(^o^)/!
〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井621-1
2025年1月9日
新年あけましておめでとうございます。
元日は、稲荷山施設長からの新年の挨拶から始まりました。
施設内に手作りの「マザー神社」を設け、利用者様に初詣を楽しんでいただきました。



鳥居の前で手を合わせながら、「今年も元気に過ごせますように」「家族が幸せでありますように」と、それぞれの願いを込めてお参りされていました。
施設にいながらも、お正月らしい厳かな雰囲気を感じていただくことができ、穏やかな新年の始まりとなりました⛩。


食堂にお集まりいただき、お正月の歌を皆様で一緒に歌いました。懐かしい歌に自然と笑顔がこぼれ、口ずさみながら楽しまれる姿が見られました。
あたたかな歌声に包まれ、新年の始まりを感じるひとときとなりました。


お正月あそびとして、コマ回しを行いました✨。
コマを手に取ると、「子どものころによくやったわ」「久しぶりだけど覚えているものね」と、昔の思い出話に花が咲きました。


回るコマを見つめながら、皆様なつかしそうな表情で、お正月ならではの遊びを楽しまれていました。



続いては、羽子板で遊びました。
羽根を打つたびに歓声が上がり、周りの方も応援しながら、皆様で楽しまれていました。
お正月ならではの遊びに、食堂は明るい笑い声に包まれました。


お正月あそびを楽しみながら、穏やかで楽しい新年のスタートとなりました。🐎
今後も、利用者様に喜んでいただけるレクリエーションを工夫していきたいと思います。
2026年1月9日
サテライトでは3日、おやつ作りとして『豆腐白玉お汁粉作り』を
皆様と一緒に行いました( ˘ω˘ )




「白玉粉と豆腐は合うのかな~?」「何が出来るの?」と
言いながら混ぜていました😋
次は、丸めて頂く作業になります。
K様は「こんなんで大丈夫かな」「まだやるの?」と心配そうに
黙々と丸めていました。
S様、Y様は、協力しながら一緒に丸めていました!
そして完成~✨

出来上がったお汁粉と2階の利用者様は、ココア甘酒で、
1階の利用者様は、きなこ甘酒を飲みながら「美味しい🎵」
「甘酒もいいね!」、「温まるよ~」と言って頂きました。


自分たちで手作りしたものを食べるのは、より一層美味しく感じ、
楽しいですよね\(^o^)/
皆様の笑顔をたくさん見る事が出来ました。
引き続き、利用者様と楽しくおやつ作りをしていきます★
2026年1月9日
サテライトでは2日、習字・福笑いを行いました!
習字は、「正月」、「初詣」、「迎春」「新春の光」、「山里の春」の
見本を見ながら、真剣な顔つきで皆様取り組まれていました。




「楽しみにしていたの」、「上手に書けるかな」、「いっぱい書こう」等
楽しみにして頂けていました♪
福笑いでは、目隠しをし、一人ずつ行いました!
最初は「見るだけでいい」、「出来ない」と仰っていた方も
やっている方のを見て、「私も1回だけやろうかな」と声がかかり
「ここでいいかな」「あってる?」と言いながら楽しまれていました。
皆様、出来上がったのを見て「ぶすだね」「こんなに笑うの久しぶり」と
笑顔が響き渡った福笑いでした!!




また、来年も一緒に福笑い楽しみましょうね☆ミ
これからも、利用者様に楽しんで頂けるような行事を
考えていければと思います🎵
2026年1月9日
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆様より、暖かいご支援や
ご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。




元旦には、髙倉管理者から新年の挨拶がありました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日の昼食は、新年の祝い膳としてマザーアース栄養課の
手作りおせちをご用意しました。




サテライトのお正月は、手作りの「マザーアースサテライト神社」で
初詣を行いました🎍
利用者様一人ずつお連れし、手作りの絵馬に新年の願いや
抱負を書き、神社の前でお願いをしました⛩
『健康でいられますように』
『嬉しいことがたくさんありますように』
『美味しいものがたくさん食べられますように』と
皆様それぞれの願いを書いていました。



最後は、おみくじを引いて頂きました!
「大吉だった☺」「小吉でもいいわ😜」
「もう一回引きたい!」と大盛り上がり✨
皆様の笑顔に職員一同、嬉しい気持ちになりました♪
今年も体調を崩す事なく、元気に楽しく過ごして
いきましょう\(^o^)/
皆様、よろしくお願いいたします。
2025年1月7日
元旦には、稲荷山施設長から新年の挨拶がありました。
今年は馬年。「前向きに進む」「活力あふれる年」といわれています。今年も笑顔とぬくもりあふれる時間を皆様と一緒に過ごしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします😊


挨拶の後は、栄養課が昼食のおせち料理をご用意しました。※おせち料理の説明は別の記事で紹介しています。


新年の運試し⛩マザー神社⛩「おみくじ」を引いてもらいました。お正月に、利用者様におみくじを引いていただきました🎍



箱の中をのぞきながら、「どれにしようかな」と迷われる姿や、そっとおみくじを引く表情に、周りも自然と笑顔に。結果を開くと「大吉だよ」「今年はいい年になりそう」 と、会話も弾み、新年らしい和やかな時間となりました😊


新年を迎え、書き初めを行いました。「新年」「初夢」「鏡餅」「吉兆」「鏡餅」「鏡餅」など、それぞれ思いを込めた言葉を、筆に心をのせて丁寧に書かれていました。
完成した作品を見せ合いながら、「いい字だね」「気持ちが引き締まるね」と和やかな笑顔があふれるひとときとなりました。



新年のレクリエーションとして、お正月遊びの「絵あわせ」を行いました。テーブルいっぱいに並べられたカードを前に、利用者様は一枚一枚じっくりと絵を見比べながら、同じ絵を探していきます。
「これはさっき見た気がするね」「次はこれをめくってみよう」と、自然と会話も弾み、周りの方と声を掛け合いながら取り組まれていました。
絵がぴったり合うと、「あった!」「そろったね」と嬉しそうな声が上がり、拍手や笑顔が広がりました。


1F特養・ショートステイでは
今年も、利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して楽しんでいただける行事やレクリエーションを行ってまいります。
2025年1月5日
新年あけましておめでとうございます。
本年も穏やかな新春を迎えられたことを嬉しく思います。
午年の勢いにあやかり、この一年が軽やかに前へ進み健やかな日々となりますよう、心より願っております。
本日の昼食は、新年の祝い膳としておせちをご用意しました。
☆━…お献立‥━☆
一ノ重
金目鯛の西京焼き、数の子、栗きんとん、伊達巻、黒花豆
二ノ重
お煮しめ、紅白なます
赤飯
お吸物(寿かまぼこ・三つ葉)
苺のミルクかけ
私たち栄養課は、利用者様の毎日が少しでも明るく食事の時間が楽しみになるよう、
今年も変わらず心を込めてお食事を提供して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します(*˘︶˘*).:*♡
2026年1月1日
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中はご利用者様やご家族様、地域の皆さんより、暖かいご支援やご理解を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。
2026年は「午年」。
午年は、馬が前へ前へと進む姿になぞらえ、新しいことに挑戦する力や、日々の積み重ねが形となって現れやすい年といわれています。
また、物事が滞りなく進み、少しずつ良い流れが生まれていく縁起の良い年ともされています。日々の小さな一歩が、確かな前進につながる一年となるでしょう。
昨年も皆様の温かいご支援に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。本年も、安心と笑顔を大切にしながら、心に寄り添う支援に努めてまいります。皆様にとって穏やかで実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 崇徳会
高齢者総合ケアセンターマザーアース
(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護老人ホーム マザーアースサテライト)
理事長・統轄施設長 野溝守
職員一同
2025年12月26日
本来クリスマスはイエス・キリストを祝う日ですが、
日本では家族や恋人と過ごすイベントとして明治時代以降に広まったとされています♪
驚くことに、クリスマスケーキを食べたりイルミネーションを飾ったりするのは
日本独自の文化だそうですよ。
マザーアース栄養課では、25日の昼食にクリスマスメニュー、
おやつにショートケーキをご提供しまいした♪
【献立】
ビーフシチュー
人参ピラフ
キャベツのドレッシングかけ
トマトスープ
フルーツのゼリー寄せ
利用者様に喜んで頂けるよう、管理栄養士と調理員で心を込めて作りました。
これからも、利用者様に季節を感じていただけるよう
工夫してお食事を提供していきます♪
2025年12月26日
24日、デイサービスではクリスマス会を開催しました。
利用者の皆様にはサンタのかわいい帽子をかぶっていただき、和やかな雰囲気の中、クリスマス会がスタートしました。



「かわいいね」「クリスマスらしくていいね」といった声も聞かれ、会場は自然と笑顔に包まれていました。はじめに、クリスマスソングの時間です。
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」を皆さまで一緒に歌い、すずを手にリズムを取りながら、楽しい歌声が会場いっぱいに響き渡りました。
「懐かしいね」「やっぱりクリスマスはこの歌だね」といった声も聞かれ、心温まるひとときとなりました。


その後は、職員による出し物として、寸劇「マッチ売りの少女」が披露されました。
ナレーションとともに「マッチはいかがですか?」と少女が登場すると、白熱した演技に利用者様も釘付けです。マッチを擦るたびに描かれる少女の幻想的な世界に、皆さま真剣な表情で見入っておられました。


終盤にはおばあさんが登場し、少女とのやりとりに「すごく上手だね」「感動した」といった声も上がり、最後は会場いっぱいの拍手に包まれました。


あたたかい雰囲気の中、心に残るクリスマス会となりました。
これからも、利用者様に季節を感じていただける行事や、笑顔あふれる時間を大切にしながら、楽しいひとときを提供してまいります。


来年も、皆さまと一緒に素敵な思い出を作れるよう、職員一同努めてまいります。
2025年12月26日
21日、1F特養・ショートステイでは、利用者様に食堂へお集まりいただき、毎年恒例のクリスマス会を開催しました。
続いて行ったのは、クリスマスカラーの風船を使ったふうせんゲームです。皆様楽しく体を動かされていました。


次は「箱の中は何でしょう?」ゲームです。中身が見えない箱の中に手を入れ、手の感覚だけを頼りに中身を当ててもらいました。



「わあ、なんだろう」「難しいね」といった声があちこちから聞こえ、皆様手探りで楽しそうに参加されていました。「あ、もしかして〇〇だね!」と推理する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。
箱の中には「野菜」や「たわし」などが入っており、利用者様全員で楽しむことができました。


その後は、お楽しみのビンゴ大会を開催しました。お好きなビンゴカードを選び、数字が呼ばれるたびに一つひとつ丁寧に確認していきます。
ビンゴになった利用者様には、職員からささやかながら素敵なプレゼントが贈られました。




「あー惜しいな」「やった、ビンゴになったよ」と声を掛け合いながら、皆様一体となってゲームを楽しまれていました。



最後はお茶会の時間です。かわいいサンタの形のお菓子と温かい飲み物を囲みながら、ゆったりとしたひとときを過ごしました。
「楽しかったよ」「またやりたいね」といった嬉しい感想も聞かれました。
あっという間のクリスマス会でしたが、利用者様全員で笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。今後も、季節を感じられる行事を大切にしていきたいと思います。
2025年12月26日
21日、2F特養・ショートステイでは、利用者様に食堂へお集まりいただき、皆さまが毎年楽しみにされている恒例のクリスマス会を開催しました。
当日は、サンタクロースとトナカイも登場し、クリスマス会を一緒に盛り上げてくれました。
「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル🔔」をサンタさんたちと一緒に歌うと、「この歌、知っているよ」「昔よく歌ったね」と、懐かしそうな声も聞かれ、会場には明るい歌声が響きました。


その後は、サンタさんとトナカイからのクリスマスクイズです。
「メリークリスマスの“メリー”には、どんな意味があるでしょうか?」
①神聖な ②楽しい ③苦しい 問題が出ると、
「楽しいって意味じゃない?」「神聖な感じもするけどね」「苦しいは違うよね(笑)」と、利用者様同士で相談しながら考える姿が見られました。


正解は②の「楽しい」。答えが発表されると、「やっぱりね!」「当たったよ!」と、拍手と笑顔が広がりました。


続いては、クリスマスカラーについてのクイズです。
「クリスマスでよく使われる緑色は、何を表しているでしょうか?」
①カエル ②マリモ ③木 この問題には、
「カエルはないよね(笑)」「やっぱり木じゃない?」と、楽しそうな声が飛び交いました。
正解は③の「木」。
クリスマスツリーに使われている、もみの木の緑の葉を表していることをお話しすると、
「なるほどね」「知らなかったよ」と、うなずきながら聞いてくださいました。


クイズを通して、笑い声があふれる楽しい時間となり、利用者様同士の会話も弾む、心温まるクリスマス会となりました🎄✨
これからも、利用者様が笑顔で過ごしていただける時間を大切にしながら、行事やレクリエーションを企画してまいります。
2025年12月25日
23日、マザーアースの正門に、毎年恒例となっている「門松」を飾りました。
立派な門松が設置されると、施設全体が一気に年末らしい雰囲気に包まれ、新しい年を迎える準備が整ったことを感じさせてくれます。
門松とは、新年に訪れる年神様をお迎えするための目印とされ、玄関先や門口を清め、災いや邪気が家の中へ入るのを防ぐという意味が込められた、日本に古くから伝わる大切な風習です。全国各地で受け継がれてきたこの習わしには、「一年を無事に、健やかに過ごせますように」という人々の願いが込められています。
門松が飾られると、「もうすぐお正月ですね」といった声も聞かれ、利用者様や職員の間でも新年を心待ちにする気持ちが高まってきます。
皆さまが穏やかで幸多き新年を迎えられますよう、心よりお祈りいたします。
2025年12月24日
23日、マザーアースでは、職員を対象とした消防避難訓練を実施しました。
今回の訓練は、1階厨房からの出火を想定し、夜間帯に火災が発生した場合を想定した内容で行いました。
訓練では、宿直者が1階夜勤者とともに速やかに現場へ直行し、初期消火の対応を行いました。


その間、1階夜勤者は利用者様の安全を最優先に考え、落ち着いた声かけをしながら避難誘導を実施しました。




また、2階夜勤者は、利用者様の状況を確認しつつ、ベランダまで安全に避難していただく対応を行いました。


訓練終了後には、実際の動きを振り返りながら、誘導方法や連携の取り方について意見交換を行い、課題点や今後改善すべき点を共有することができました。
職員一人ひとりが防災への意識を高め、次につながる有意義な訓練となりました。
火災や自然災害は、いつ、どのような形で起こるか予測することができません。
今後も定期的に消火設備や避難経路の確認を行い、利用者様の安全を守るための避難手順や対応方法について、職員全員で継続して学び、備えていきたいと思います。
2025年12月23日
今年の冬至は12月22日。
一年の中で最も夜が長く、昼が短い日とされ、昔から無病息災を願って「ゆず湯」に入る風習があります。


マザーアースでも、この季節ならではの行事として、利用者様にゆず湯を楽しんでいただきました。
湯船に浮かぶたくさんの柚子からは、さわやかな香りが広がり、浴室全体がやさしい雰囲気に包まれました。



ゆずには体を温める効果や、疲労回復、リラックス効果があると言われており、満喫されているご様子でした。
「体の芯まで温まったよ」「いい香りで気持ちよかった」と、笑顔で感想を話される姿も見られました。
今年も越生町のY様より、たくさんの立派なゆずを頂戴いたしました。Y様、毎年温かなお心遣いをありがとうございます。
2025年12月18日
18日、マザーアースにて、マザーアースサテライトの入居者様も合同で、新型コロナウイルスワクチン接種を実施しました。
今回も、上福岡総合病院の井上達夫院長先生のご協力のもと、医師・看護師・事務の皆さまにお越しいただきました。利用者様は先生の問診にも元気にお答えされ、落ち着いた雰囲気の中で接種が進みました。


職員同士の連携もスムーズで、サテライトの利用者様も安心して接種を受けていただくことができました。


接種後は、看護師・介護職を中心に経過観察を行っておりますが、現在のところ大きな副反応が出た方はおらず、皆さま安静に過ごされています。


今後もマザーアースでは、利用者様・職員ともに感染予防対策を徹底し、安心してお過ごしいただける環境づくりに努めてまいります。
2025年12月16日
今月のもの作りレクリエーションは、「開運コロコロだるま」を作りました。
ころんと丸い形がかわいらしく、見ているだけでも笑顔になれる縁起物です。


まずは、だるまの色選びからスタート。
赤とピンク色の中から、「どっちらにしようかな」「私は明るい色がいいわ」と、それぞれ好みの色を選んでいただきました。
次に、折り紙を小さくちぎり、のりを付けながら、丸い土台に一枚ずつ貼っていきます。


「丸いから貼るのが難しいね」「でも、指をしっかり使うから手の運動になるわね」と話しながら、皆様真剣な表情で取り組まれていました。



時間は少しかかりましたが、「ここまで貼れたよ」「きれいにできてきたね」と、集中して作業を進めていく姿が印象的でした。



最後に、口やまゆ、ひげを付けて、世界に一つだけのだるまが完成です。「かわいいだるまができたよ」「これは運が良さそう!」と、皆様とても満足されたご様子でした。「家に飾るね」「玄関に置こうかな」と、持ち帰りを楽しみにされていました。



だるまは、願い事や幸運を呼ぶ縁起の良い置物とされています。
今年のもの作りレクリエーションは今回で締めくくりとなりますが、来年も皆様に「楽しい」「またやりたい」と感じていただけるようなレクリエーションを考えていきたいと思います。
2025年12月15日
入間東部地区事務組合 消防本部のご協力のもと応急手当講習がありました。
倒れている人を発見した際の反応確認や119番通報の方法を確認し、続いて胸骨圧迫の練習へ。


胸の真ん中をしっかり押し込む力加減や、テンポよく圧迫する難しさを実感しながら、参加者は真剣に取り組んでいました。


AEDの実技では、パッドの貼る位置や「離れてください!」の声かけの重要性を再確認。実際の場面を想定しながら、職員同士が声を掛け合い、手順を一つひとつ丁寧に身につけていく様子が見られました。


訓練後には、参加者から
「思っていたより力が必要で驚きました」
「手順を覚えておく大切さを再認識しました」
「実際の場面でも迷わず動けるように、繰り返し練習したいです」
といった声が聞かれました。
最後に講師から「救命の場面では、まず行動する勇気が大切です」という言葉があり、参加者はうなずきながら訓練を終了しました。
今後も利用者様の安全を守るため、定期的な研修を継続していきます。
今回は、訓練でしたが、利用者様が、いざという時に適切な対応ができるよう、しっかり学びました。
入間東部地区事務組合 消防本部の皆様ありがとうございました。